こんにちは。
寒い毎日ですが、皆様、お変わりございませんか。
私は、ここ数日、口内炎に悩まされています。あぁ、痛い。
こうしている間にも、書きたい件は日々増えていき、お手上げ状態です。
そのくらい、心を動かされることがいっぱいです。
ごひいきの対象が多いと、結構悩みます。
ブログで取り上げる回数のバランスとか考えちゃったり。
書くスピードが遅いもんで、中々全部は形になりません。
ま、今日は、その中でも、普段、あまり話題がこない方面からのトピックが上がってきましたので、それを。
先月の『平成仮面ライダー映画・あの名作をもう一度!キャンペーン!!』に全国から応募があり、その結果、過去作40作品の中で、頂点に輝いた2作品がリバイバル上映されるというイベントが、昨日、渋谷TOEIで開催され、その模様を伝える記事がありましたので、ご紹介です。
キャンペーンで選ばれ、今回リバイバル上映されたのは2作品。
「もう一度スクリーンで観たい映画」と「みんなで応援したい映画」。
選ばれたのは…
<みんなで応援したい映画>
「劇場版 仮面ライダーW AtoZ/運命のガイアメモリ」(2010年8月7日公開)
監督:坂本浩一 脚本:三条陸

<もう一度スクリーンで観たい映画>
「劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」(2003年8月16日公開)
監督:田﨑竜太 脚本:井上敏樹

いずれも、劇場版最新作である『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』と併せて2本立てでの上映だったそうです。
『AtoZ/運命のガイアメモリ』は、以前もリバイバルの上映作品に選ばれたことがあり、当時、私も福岡の映画館で観たことを覚えています。
2010年に公開された当時もリピートしましたので、10回程度スクリーンで観ていますが、解釈に奥行きが持てる感動作だと思います。
園咲琉兵衛役の寺田農さんが「この映画はいい」とコメントされていたことも思い出されます。一流のベテラン俳優さんから観ても、クオリティの高い作品ということなのでしょうね。
今回、再び選ばれたのは、Wファンとしてとても嬉しく思います。
自分が、行くことができなかったのは残念でしたが。
東映さんが、取り組まれているこの応援上映ってのもいいですね!
映画を観ながらの発声OK!
ポーズをとってもOK!(但し、着席のままで)
の上映会なんだそうです。
撮影、録音、録画が不可であるのは、通常と同じ。
他の観客や映画館に迷惑のないようにする。
というのが注意点とのことで。
映画を観ながら、“変身!”や「ダブル~!」「翔太郎ーっ!」「フィリーップー!」など登場人物への呼びかけだったり、「ジョーカーエクストリーム!」といった技の名前や決めゼリフを叫んだりなどなど自由にしていいそうで、サイリウムやペンライト、変身アイテムの持ち込みも可能とのこと。楽しそうですね。経験してみたいです。
「もう一度スクリーンで観たい映画」に選ばれた555については、通常通り、皆さん静かに鑑賞され
「みんなで応援したい映画」に選ばれたAtoZについては、賑やかな応援になったということのようですね。
上映は勿論のこと、舞台挨拶が豪華メンバーで行かれた皆さんは、大いに楽しまれたことと思います。
これを読んで下さっている方で、行かれた方はいらっしゃいますか?
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ウェブ記事を引用させて頂きます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000063-nataliee-movi
「仮面ライダーW」リバイバル上映にファン集結、坂本浩一「新作オファー待ってます」
2/16(土) 23:22配信 映画ナタリー

「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」のリバイバル上映会が本日2月16日に東京・渋谷TOEIで行われ、脚本を担当した三条陸、プロデューサーの塚田英明が舞台挨拶に登壇。監督を務めた坂本浩一もサプライズで参加した。
【写真】「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」のポスターパネル。(メディアギャラリー他7件)
https://natalie.mu/eiga/gallery/news/320285/1109300?ref=ynews
「平成仮面ライダー映画・あの名作をもう一度!キャンペーン」にて“みんなで応援したい映画”の1位に選ばれた「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」。2009年9月から2010年8月まで放送された「仮面ライダーW」の劇場版として2010年8月7日に公開された。
本日は応援上映が行われ、三条は「皆さんのテンションの高さに圧倒されました! ひと昔前の作品でこんなに盛り上がってくれて、がんばって作った甲斐がありました」と満面の笑み。塚田は劇中で園咲琉兵衛が発する「街に救われたな、仮面ライダー」というセリフを出しつつ「この映画が1位を取ったんじゃなくて、皆さんに1位を取らせてもらったんだと思います……この“いいこと”を言おうと思って来ました(笑)」と冗談を交えて感謝を伝えた。
司会者がもう1人のゲストの存在を明かすと、坂本が客席からステージ上に勢いよく回転しながら現れる。「監督ー!!」と歓声が飛び交う中、坂本は「ひさしぶりに劇場で観たのもあってジーンと涙を流しながら観ていました。歳取るとちょっと涙もろくなるので……」とコメント。「仮面ライダーW」で初めて「仮面ライダー」シリーズの監督を務め、この劇場版でもメガホンを取った坂本は「こうやりたい、ああやりたい、こういうのが観たい!というものをすべてリクエストして、いろんな実験をしました。ワイヤーを使ったりバイクアクションにこだわったり」と当時を振り返る。
また「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」では菅田将暉演じるフィリップがフィーチャーされており、坂本は「菅田くんが初めての泣き芝居をしました。今では(演技の)マスターですけど、当時はどう感情を持っていくかもわからなかったみたい」と明かす。塚田は「菅田くんは『W』でデビューだったから 、今度の映画はフィリップがメインでと決めたとき、ちょっとざわついたんです。でも見事大役を果たしてくれました」と労った。
同作で大道克己 / 仮面ライダーエターナルを演じた松岡充のキャスティングの話になると、塚田は客席にいたプロデューサーの高橋一浩を壇上に呼ぶ。高橋は「松岡さんは青春時代の憧れ。ビジュアル系ではいらっしゃるけど、骨太な詩を書かれていたので」と述べ、熱い気持ちをしたためたメールを送ったことなどを説明した。さらに裏話として、三条がAからZまでのガイアメモリの名前決めに苦労した話も。CはCyclone、HはHeatなど考えていく中、頭に「E」を表す三本角を携えた敵ライダーのキャラクターデザインが先に決まっていたという。そこでロマンチックかつ風格があり、メモリを全部停止させる能力もあったことから「エターナル(Eternal)」になったと話す三条。「エターナルを思いつくまで苦労しました」と当時を回想しながら嘆いた。
最後は週刊ビッグコミックスピリッツで連載中のマンガ「風都探偵」の話題に。青年誌という媒体で新しく「W」の話を始めるにあたり、当初は左翔太郎 / 仮面ライダージョーカーの物語が予定されていた。しかし同マンガの脚本担当でもある三条によれば「みんなあのコンビが好きなわけで。マンガで『2人とも元気だよ』というところをファンの方に見てもらいたかった」ということで、ストレートに続編として開始されたという。
締めの挨拶では、塚田が「僕にとって『W』はずっとやっていたい作品。『風都探偵』でまだまだやっておりますし、これから何があるかわからないので応援し続けてください」と話すと、坂本は「ぜひ『W』の新作のオファー待っておりますので!」とアピール。三条は「僕にとっては“いつまでもやっている”作品(笑)。皆さんが変わらず愛してくださるおかげでマンガもヒットしています。10年前の作品でも変わらぬ熱量を感じています」と深い感謝を示した。
なお本日のイベントでは「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」も上映された。2月28日には「風都探偵」の5巻が発売となる。
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塚田プロデューサーに三条さん、そして、坂本監督って最強メンバーですね。
塚田さんの「『W』はずっとやっていたい作品。」「これから何があるかわからないので応援し続けてください」というコメント、嬉しいです。
ただ、「ずっとやっていたい作品」ということは、終わらせたくないってことですよね(笑)。
ジョーカーは切り札、締めだからなあ。
ぶっちゃけていいですか?
正直、待ちくたびれてます(笑)。

Wの本編と劇場版3作品の他に編まれたW関係の作品の中で
Vシネマ 仮面ライダーW RETURNS『エターナル編』(2011年7月21日発売)は、あることで、過去作であった劇場版AtoZで明らかになっていなかった重要な部分が描かれている関係で、是非、制作されるべき作品だったと思います。
『小説 仮面ライダーW 〜Zを継ぐ者〜』についても、本編にはない「Z」メモリの登場、フィリップの視点から物語られている点などにおいて、あるべきものなのだろうと思います。
Vシネマ 仮面ライダーW RETURNS『アクセル編』(2011年4月21日発売)に関しては、ないと物語が成立しないということではないけれど、作られたことで、物語が深まった「あってよかった作品」だと、私の中では位置付けています。面白かったですしね。
一方、『ジョーカー編』というのは、「あったらいいな」ではなく、スピンオフでもない。
物語の完成には不可欠の骨格だと思うから、やきもきするんですわ。
塚田さんからも「やりたいけれど、できるかどうかわからない」という内容のコメントが聞かれていたので
「実現したらいいな」というより、「大事に温めた挙句にできなかったら大変だ!」とネガティブに考えてしまいます。
漣クンの願いでもあることですし…。
確実でないことを待つって本当に苦手なんです。私(笑)。
でも、今回、今までにない積極的なコメントじゃないですか。
「これから何があるかわからない」ってことは、なにかはあるってことことですよね。
10周年控えてるし。
漫画が、ジョーカー編にならずに、W2人編になった理由というのも、コメントされた内容は勿論ですが、色々な意味があったのかなという気が勝手にしています。
映像化しようと思えばできるという題材に関しては、お楽しみにとっておこう…的な。
塚田さん、ブツブツ愚痴を言って、スミマセンです。
今回のイベントでの力強いコメントありがとうございます。
楽しみに待っています。
『風都探偵』も楽しませて頂いています。
Wの今後も楽しみにしてます!
どうかよろしくお願いします。
三条さんや坂本監督もありがとうございます。
この目で、ご三方の3ショットが見たかったです。
今回、渋谷で開催されたこのイベントですけど、後日、大阪でも開催されるそうですね。舞台挨拶はないみたいですが、行かれる方、楽しんで来て下さい。
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☆以下、本文より抜粋です。詳しくは、リンクよりお入り下さい。↓
https://www.tv-asahi.co.jp/reading/movie-taisen/
平成仮面ライダー映画・あの名作をもう一度!キャンペーン リバイバル上映会 in 梅田ブルク7 開催決定!
投稿日:2019年2月15日
1月18日(金)~1月30日(水)に映画公式サイトにて実施しました“平成仮面ライダー映画・あの名作をもう一度!キャンペーン” で選出された作品のリバイバル上映会を、東京に引き続き、大阪・梅田ブルク7にて実施することが決定いたしました!
■第一夜 2月19日(火) 19:30~上映開始
・応援上映「劇場版 仮面ライダーW AtoZ/運命のガイアメモリ」(66分)※ブルーレイ上映
・応援上映「仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」(100分)
※舞台挨拶やゲスト登壇はございません。
■第二夜 2月20日(水) 19:30~上映開始
・通常上映「劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」(81分) ※ブルーレイ上映
・通常上映「仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」(100分)
※舞台挨拶やゲスト登壇はございません。
※両作品とも通常上映となります。
■会場
梅田ブルク7 http://kinezo.jp/pc/t-joy_burg7
■チケットについて
3,000円均一(税込)
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それでは~。
ラルゴ