こんにちは。
私の周囲では、インフルエンザの流行が始まりつつあり、近辺の学校で学級閉鎖も見られています。
仕事上、こども達とふれあう時間が長いので、免疫を落とさないようにして乗り切ろうと思っています。
皆さんも御自愛ください。
さて、今日の話題はこれ。
先日、放送になった『逃走中 ハンターと進撃の恐竜』
我らが桐山漣クンが、初参戦でした。
今回の逃走エリアは、大学のキャンパス。
スタート地点で逃走のスタンバイをする逃走者達16名。
「今から、『逃走中』を始める。…」
説明を聞きながら、緊張の面持ちで、しかし、目を輝かせる漣クン。
100分間ですって。
長いね。
後列に並んでいた漣クンでしたが、
60秒後にハンターが放たれると宣言され、カウントダウンが始まるや、いち早く前に移動。
先陣をきって、逃走を始める漣クンが印象的です。
今回は、等身大の動く肉食恐竜さん達2頭が登場し、ドローンも活躍。
いやぁ、あの恐竜を間近で見たいな。
もしも、私が、一般人として参加できたなら、賞金が5万を越えた時点でリタイアするわ。
それか、ゲーム終了時間まで、ずっと女子トイレに隠れてる(笑)。
あ、トイレにいても、ドローンには見つかっちゃうのかな?
じゃあ、エレベーターの中に(笑)。
話が逸れました。すみません。
漣クン、その後、しばら~く登場しません。
多分、序盤は、大きな波瀾なく逃走していたということなのでしょう。恐らく単独で。

漣クンが一人で画面に映っている映像は、一瞬なんですよね。見ていて思ったのは、『逃走中』でお馴染みのキャストと絡んでいるシーンは、映像の編集で残されやすいのかな?と。
漣クン、また出る機会があったら、色々な人と絡むといいかもね。
ゲーム開始後約15分、
この後、アンガールズの田中さんと遭遇したのが、個人的に嬉しくて、一人で盛り上がってました。
『仮面ライダーフォーゼ』(2011~2012)に登場した天の川高校の仮面ライダー部顧問の大杉先生=田中さんと
『仮面ライダーW』(2009~2010)の主役、左翔太郎=漣クン
思わぬ夢の共演ですもん。
ま、学園のキャンパスを舞台に恐竜出現、逃げ惑う人々。
それを見ているアンガールズ田中さん、更には、神保さんがいるという時点で
「フォーゼの世界じゃん!」
「弦太朗を呼んで!いや、翔太郎を呼んで!」と呟いてしまいましたが(笑)。
さて、逃走中に出くわした田中さんと漣クンですが
田中さん「ミッションやるべきでしょ」
漣クン「いやいや、待って、待って、待って」
田中さん「いや、何言ってんの。ライダーがこういうことやらないと誰がやる…」
田中さん「ライダー、頼むよ」
漣クン「ライダー、ちょっと待ってくださいよ」
会話の間もハンターの動向に目を配り、周囲を警戒する漣クンでした。
初めての逃走でイッパイイッパイの漣クンに対し
逃げ切ることにかけるよりも、ミッションクリアのために活躍し、見せ場を作ることこそ、出演する意義があると知っている『逃走中』常連メンバーの田中さん…という違いでしょうね。
その後、間もなくドローン停止装置を発見した田中さん、人手が必要ということで、真っ先に漣クンを携帯で呼んでくれました。
「ライダーを呼ぼう。頼む、ライダー」
ありがとう、田中さん!
『アメトーーク』の仮面ライダー芸人でもお馴染みのアンガールズ田中さんは、大のライダーマニア。
漣クンが、Wの左翔太郎であることは、百も承知で絡んでくださっていると思いますが
田中さん=フォーゼの大杉先生だってことを漣クンが認識していたかは???
昨年出演していたラジオのトークでも、ドライブのベルトさんのことを知らなかったみたいだったしなあ。(;_;)
話が脱線しましたが、田中さんの電話を受ける漣クンは、今度は、樽美酒さんと共に行動中。

電話を受けながらも、周囲の警戒を忘れない漣クンでした。
最後「切りますね」と言って電話を切るところに人柄が出ていますね。
そう言えば、樽美酒さんのメイクを見ていたら、ジェミニゾディアーツを思い出したわ。
樽美酒さんと一緒に、田中さんのもとへ向かうはずが、ハンターにめっかった!( ☆∀☆)

この時の二人のダッシュし始める姿勢変換がいいですね。
勿論、走る姿もカッコイイ!漣クン。ヘ(≧▽≦ヘ)♪

途中まで映っている限りでは、2人の速度にそれほど差がついているようには見えないけど
進路的には、樽美酒さんが真っすぐ。
漣クンは、左折。
にもかかわらず、ハンターは、漣クンを追いかけてくる~!

足が速いと定評のある樽美酒さんよりは、他を追いかけようというハンターの判断かしら?
それは分かりませんけど
足の速い人とか…あと、とにかく若い人とゲーム中につるまない方がいいですわ。
年長者と組んでいれば、こういう時、狙われにくくて有利でしょ?(笑)
それはそうと、ハンター、足が速いし、こわいわ~。
あと、カメラさんも、走るのすごいよね。
ごめんなさい。
またまた話が脱線しましたけど
ダッシュして逃げ延びたかに見えた漣クンでしたが、隠れようとした場所に、なんと、もう1体のハンターが‼
「あっ、嘘だろ!」
ゲーム終了時刻まで、あと81分間を残して、桐山漣クン確保となりました。残念!
「うわぁ」「マジで!?」
「逃げ切ったと思ったのに!」
相当悔しそうでしたね。
映像で見るとアッという間に確保された印象ではありますが、約20分間は粘ってくれたということになりますね。
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その後、牢獄内では、セリフ?はありませんでしたが(笑)
キンプリの高橋海人クンが、図書館のミッションに成功して、誰を助けるのか迷っている時に、海人クンの表情をじっと観察していたり、ゲームクリアした海人クンに対して皆さんと一緒に惜しみない拍手を贈っていたり…
笑顔も色々見られました。

海人クン、先輩の塚田クンから「一番『逃走中』が似合わないジャニーズ」だって言われていましたが
慎重かつ大胆な行動力と身体能力さすがでしたね。
漣クン、初めての『逃走中』お疲れ様でした~。
また、出てほしいな。
逃げる姿もステキでしたが
キミは追う姿もよく似合うと思う。
こんなハンター、いたらカッコイイ!
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さて、ここで、もう一つ。
昨年11月に『海峡映画祭』に行きまして(その時のことも、いずれ書きたいと思ってはいるんですが)、桐山漣クンの主演作品『群青色の、とおり道』を再び観てきたんですが
その際に、佐々部清監督の最新作が、1月11日(土)、つまり、昨日から公開になるというアナウンスがありました。
北原白秋と山田耕筰の物語のようです。
私も、まだ観ていないのですが、紹介させて頂きます。
全国47都道府県で上映されています。
『この道』
https://konomichi-movie.jp/sp/

ラルゴ









