こんばんは。
皆さん、いかがお過ごしですか?
九州北部は、土曜から連続で雨模様でして、洗濯物さえ連日外に干せない残念な週末でございました。
というか、台風来てますけどね。(▼∀▼)
ふと、気がつくと、今月も明日は20日。
フレンズオンアイスへの遠征からいつの間にかひと月近くが経ちました。
中途半端なままにしていたフレンズの感想を書き終えて、区切りをつけたいと思います。
前回までにあまり触れなかっパフォーマンスを振り返り、思い出として書き残しておきたいと思います。
★アイスダンスの メリル&チャーリーも素晴らしかったし(今年、ダンスショーで大ちゃんと競演したお二人。いつか、大ちゃんとスケートでもコラボしてほしいな)
フォトお借りします。
https://twitter.com/Meryl_Davis/status/769867153403031553
★タチアナ・ボロソジャル&マキシム・トランコフさんペアのパフォーマンスにもウットリ。いいパフォーマンスを観ると、どこがいいとコトバで表現しづらいですよね。
★いつも正統派のスケーティングで魅せてくれる佐藤有香さん。
上質、ホンモノ…上手く言えないけどその滑りは健在でした。
27日昼の部では、ご両親…佐藤信夫コーチ、久美子コーチもお見えになっていたのをお見かけしましたが、有香さんが演技の合間にお母様のもとに来て、話されている様子が微笑ましかったです。
スケート一家、コーチ一家、ステキです。(-ω-;)
★本田さん。
力強いスケーティングとやっぱり私的には美しいイーグルが魅力。
しっかり目の保養をさせて頂きました。
プロスケーター、コーチ業、解説者とお忙しいことと思いますが、今後とも、大ちゃんの頼れる兄貴でいて下さい…という気持ちです。
★安藤美姫ちゃん
曲は、『マラゲーニャ』だったっけ?
迫力あるし、色気はあるしでかっこいい!
深紅の衣装が、また よく似合うんだな。
★無良クン
力強いジャンプとスケーティング、よかったです。
多くのスケーターが採用する曲、ラフマニノフ( ピアノ協奏曲第2番 )ですが、大ちゃん、真央ちゃん、無良クン。それぞれのカラーがあって面白いですね。
★無良クンと共にフレンズニューフェイスの 宇野昌磨 クン。
華麗なジャンプも勿論ですが、彼ならではの表現の世界が魅力です。
間の取り方などが上手くなりましたね~(と上から目線(笑))。
小さい頃から大ちゃんリスペクトの昌磨クン、4回転フリップと共にそういう面においても先輩譲りと見た。(^O^)
★本郷理華ちゃん、先輩の鈴木あっこちゃんに習って2年目かな?
理華ちゃんならではのパワフルなスケートをベースに腕の振りとか動き方とか…あっこちゃんの繊細な美しさがプラスされているなあと。
大ちゃんは、常々、「『今日のアイスショーでは、一番 髙橋大輔の演技が印象に残った』とお客さんに言ってもらえるようなパフォーマンスをしたい」旨のことを語っていますが
大ちゃんファンの私には、常に彼の演技が一番印象として残ります。
彼は、別枠と考えた方がいいですね。
その上で、その他の スケーターの中で印象深かった演技…
★私の中では、ダントツで、鈴木明子ちゃんでした。
彼女の演技はいつもいいのですが、今回の『アベマリア』は、本当に素晴らしかった。感極まって涙が出るほど(私が観たのは昼公演×2だったので『ブラックスワン』は観ていません)。
音楽と一体となり、何と細やかな表現であることか。
スタンディングオーベーションの嵐でしたが、観客の拍手の質が違った気がしましたね。
こんなん書いたら怒られるかな(笑)?
私ね、何年も前から心の中では思っていました。
シングルの女子スケーターの中で彼女の表現力は群を抜いて一番であると。
ある意味、男子が髙橋大輔なら
女子のそのポジションには鈴木明子なのです。
彼女はもっと騒がれていいはずなのですけれどね。
彼女の素晴らしさに気づいていながら、私はなかなか素直になれませんでした。
遡って6年前、熾烈なバンクーバー五輪の出場権争いがあったことを思い出します。
そういう時って、テレビを観る側にも色々な思いがわくじゃないですか。行かせてあげたいなとか。
結果、私の個人的な思い通りにはならなくて…別にいい 悪いじゃありません。
選手達も恨みっこなしでやっているわけですし。
ただ、そういう個人的感情を私の中で完全に消化するまでに長くかかったということです。
最近は、もう6年前のことは考えていませんでしたけど、今回のあっこちゃんの演技を観て、完全に溶けましたね。私の中の色々は(それにしても切り替えが悪いヤツですね、私(笑))。
あっこちゃん、ごめんね。
★もう一人、アボットさんも最高でした。
あのスケーティング、雲の上を行くような。
何度も観たくなるようなパフォーマンスでした。
またまた長文になってしまいました。
次の記事で、今回のフレンズのコンセプトを振り返り、締めたいと思います。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
ラルゴ
