今日は、他のことをUPしようと思っていたんですが、色々驚かされることがありました。

パリでの同時多発テロ
非常にいたましく、心が痛みます。
心よりお見舞い申し上げます。



パリ同時テロ、128人が死亡 ISが犯行声明

http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXLSSXK60710_U5A111C1000000/





無差別に人々が傷つけられる…どんな理由があれ、正当化されるものではありません。
どうしたら、こういう悲しいことが 起きない世の中になるのでしょう。



更新された大ちゃんのインスタに ありました。
引用させて下さい。


https://instagram.com/p/-E4fP7rJ4d/




prayforparis

一言だけど、気持ちがグッと伝わってきました。
共に祈りを重ねたいと思います。


パリでは、コンサートホールやサッカー場などを含めて 多くの被害があったそうですが、パリから約500km離れたボルドーの地で開催されていた フィギュアスケート グランプリシリーズ フランス大会も途中で中止となりました。



テロでフィギュアのフランス杯中止

http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXLSSXK60710_U5A111C1000000/



日本からは、村上大介クン、宇野昌磨クン、村上佳菜子チャン、今井遥チャンが出場し、ショートでは 皆健闘していました。

選手もですが、たくさんの関係者、スケートファンも滞在していたと思います。
まずは人命優先ということで、中止は、英断だったと思います。

フリーは実施できず、ショートの成績が順位となるようですが、フリーで巻き返せるかもしれなかった選手もいたでしょうから、気の毒でした。
この大会の成績次第で、ファイナルへの出場の可否が決まる選手もいますし。






何より、この日にかけてきた気持ちを選手達が発揮できる場が奪われてしまったことが、悲しいなと思います。

こういった物騒な現実によって、競技の営みが退けられてしまうこともありますけれど

スポーツや芸術は、異なる民族同士が手を携えるシンボルになり得る…それが魅力の一つであり、大きなミッションでもあるかと思いますので

今回の大会中止は、とても象徴的なことだと感じると共に、 国際ルールに則り、正々堂々と戦う選手達の存在を より一層 尊い存在だなあと改めて思いました。


ラルゴ