寒いですね。一昨日は、こちらの方でも少々雪が降りました。
昨日は、外に出ればピヤッとして、風が強くてまっすぐ歩けなかった(笑)。
さて、大ちゃんが登場した色々の中から 今日は、 映画「くるみ割り人形」の女性限定3D試写会に登壇した時のことを書きたいなと思います。
故郷でのスケート教室での子ども達とのふれあいや番組出演(『KENJIの部屋』や『ヨーイドン』などのことも書きたいなと思うのですが、後回しにしてしまったわけは、それらは彼にとってホームでのお仕事なので、リラックスモードに見えたためです。
この映画のイベントでは、若干 緊張してるなあと…彼にとってアウェイだったのかもなあと感じたので、優先することにしました。
私がその立場だったら、不安なんじゃないかなあって。
普段のイベントだと、大抵常連のファンの方々がスタンバイして大きな声援を送っているのですけど、今回は サプライズで告知がされてないため、会場のお客さん層は全然違っただろうなと思います。
スケートに興味のないお客さんも結構おられたでしょうし。
実際、お客さんのリアクションもいつもより大人しいように感じました。
私がお客さんの立場でも、著名な野球選手やサッカー選手が登場したとして、ヤッパリ「キャーッ!」とはならないと思います。
観客から拍手をもらった時に、大ちゃんの表情が「オー」という感じでちょっとホッとしたように見えたので、ちょっと不安だったのかなという気がしました。

それにしても、王子様衣装も似合っていましたね。(^^)
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記事を2つお借りします。
http://m.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/25/kiji/K20141125009351280.html
高橋大輔さん 初映画イベント出演で王子に「次の仕事につながれば」
現役引退を表明した「フィギュアスケートの高橋大輔さん(28)が25日、都内で行われたアニメ映画「くるみ割り人形」(監督増田セバスチャン、今月29日公開)の女性限定試写会のサプライズゲストとして舞台あいさつに立った。
高橋さんが王子様をイメージした衣装で、映画の主人公クララをエスコートして登場すると、会場からはどよめきが起こった。スケート以外のイベントに出演するのは初めてで、「このような場所に招いていただいて光栄です」と笑顔で話した。
「くるみ割り人形」のテーマ音楽は、「僕自身、滑ったことはないけれど、女子の選手は幅広く使っていて、思い入れはありますね」という。そして、映画を見たうえで「曲のアレンジが変わっていて、男子でも使えるなと思った。他にも格好いい曲がいっぱいあったので、機会があればぜひ挑戦したい」と意欲を見せた。
しかし、テーマ曲に合わせた振り付けとポーズをリクエストされると苦笑い。それでも、声優を務めた藤井隆(42)が先に“お手本”を示した後に見事なターンを交えたポーズを決め、「いやあ、恥ずかしい。でもやってみると、意外に気持ち良かった。アニメを見てマネしたりもしているので」とまんざらでもない様子だ。
さらに、「次の仕事につながれば」とフリッツ王子のセリフにも挑戦。増田監督から「低音がよく響いて素晴らしい。そういう役があったら、ぜひお願いしたい」とお墨付きをもらい、「氷上の方が楽だけれど、いい機会に恵まれました」と話した。
[ 2014年11月25日 20:14 ]
スポニチアネックス
Sponichi Annex
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141125-00000073-dal-spo
高橋大輔 王子役になりきる「次の仕事につながれば…」
デイリースポーツ 11月25日(火)19時32分配信
10月に競技生活の第一線から退くことを表明したフィギュアスケーターの高橋大輔が25日、都内で行われた映画「くるみ割り人形」の女性限定3D試写会にサプライズゲストとして登場した。映画に声優として出演した藤井隆と増田セバスチャン監督と共演。主役のクララをエスコートする形で登壇した。
試写会に先立ち、藤井とポージング対決とせりふ対決にも挑戦。ポージング対決では藤井が口ずさむ「くるみ割り人形」の一節をバックに“世界一のステップ”を披露。せりふ対決では、先行の藤井がくどすぎるほど感情の込もった演技を披露。高橋は「先にやればよかった。ぼくはよくかか…かむ…、もうかんだ」と緊張の色がありありだったが、クララの着ぐるみと向き合ってフリッツ王子役になりきった。
「すっかり大きくなって、見違えるようにきれいになったね、クララ。マルチパン王国のプリンセスにぴったりだよ」。
来場した女性の拍手の大きさによる判定で、藤井に見事勝利。芝居は初挑戦だった高橋は「初めての経験なんで、これが次の仕事につながればいいなと思います」と俳優や声優の仕事にも意欲を見せていた。
またクララのような恋人はいるかと聞かれ、「今はいないですね。将来、クララちゃんみたいに純粋で、こんなにかわいい女性に巡り会えたら最高ですね」と恋人不在を明かし、「今は特に募集しておりません」と付け加えた。
引退を表明した10月14日の会見では、「(恋人)候補はいない」と話していた高橋。この日も取材陣から念押しのように「いいお話があるかな、と」と“恋人問題”について質問されると、「残念ながらなくて申し訳ない。本当になくて申し訳ないです」と律義に謝っていた。
「くるみ割り人形」はサンリオのハローキティ40周年記念となるアニメ作品。主人公のクララ役を有村架純が務めるほか、松坂桃李、広末涼子、市村正親ら豪華な顔ぶれが声の出演をしている。29日から全国でロードショー。
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動画を2つリンクさせて頂きます。動画主様、ありがとうございます。
高橋大輔がサプライズ登場!劇場版人形アニメ「くるみ割り人形」女性限定試写会イベント1
YouTubeで「高橋大輔、王子様対決に勝利!スピンで会場魅了 劇場版人形アニメ「くるみ割り人形
即興でのフィニッシュのポーズでは、 促されてパフォーマンスに行こうかというところで 司会者にマイクを渡そうか、どうしようかと迷っている姿がキュート。
パフォーマンスに関しては、スピンに移ろうとする動きや回っている姿勢のシルエットが好きです。
















アフレコ的にセリフを語るシーンでは、「大丈夫かなあ」と正直ヒヤヒヤしましたが(ゴメンネ)、中々の素晴らしい出来栄えではないですか。レベル4ですね(笑)。
普段のトークからもう少し高いトーンの声を予想していたんですが、こういう感じになるんだなぁって。
台本を読みながらも 要所要所でクララと視線を合わせる大ちゃん。
私は クララになりたい(笑)。
登壇時のエスコートの手もおいしかったですよね。


それにしても、セリフの間はマジにやってたのに、終わった途端に我に返って「ハズカシイ!!!」っと一言、一目散に着ぐるみのキティちゃんの陰に逃げ込む大ちゃんがかわいすぎる(笑)。


私は キティになりたい。(^_^;)
あんな至近距離で見られるとは!
大ちゃんは、すごく声が通るでしょう?
ソチ五輪で真央ちゃんの演技前に彼が叫んだ「真央、ガンバ!」という声が、会場の大歓声の中で真央ちゃんに届き、「大ちゃんも会場で応援してくれているんだな」と真央ちゃんが気づいたというエピソードを以前知り感動を覚えました。
それを考えると、勿論、アフレコもいいですが、彼の声の真骨頂は舞台かもしれないけど、これについては、「恥ずかしいので、顔を出すのはやらない」ってことで却下(笑)。
ならば…ということで 個人的には、いつか彼の歌声を生で聴いてみたいな…なんて思ってるんですけど。( ´∀`)
あ、これも顔は出ますね。
…というか、スケートで散々顔見せてるじゃん?!って突っ込んでみる。
まあ、それとこれとは違うんでしょうね。
話は戻りますけど、もし、彼がアフレコを彼担当したら、「キャラクターの口の動きに音がピッタリ合わないと」って思うのかしら(笑)。
ところで、「くるみ割り人形」の組曲のうち 「金平糖の踊り」や「花のワルツ」は、私自身、学生時代にハンドベルで経験したことがあり、とても懐かしいです。
ちょうど たまたま その「金平糖の踊り」の曲のことを思い出していたら、このニュースがあったんです。
チャイコさんの曲ってクラシックですけど、聞いててワクワクするものもあって。曲にもよりますが、何だか心に残ります。
交響曲の何番だったか…「悲壮」などは、流石にワクワクはしませんけど、その世界に吸い込まれるような気がします。
映画で 「くるみ割り人形」の各曲がどんな風に曲のアレンジがされていたかはわかりませんが、「男性でもスケートの曲として使える」と感じたと大ちゃんも言っていたので、機会があれば滑ってみてほしいと思います。
●来週にはもう12月ということで新しい年 心新たに心機一転という女性に向けて何かエールを頂けたらと思います。
―「そうですね。今日、僕はきの映画を観させて頂いて、一度では感じ切れにないなって まずは感じてしまったんですけれども、ヤッパリ クララちゃんが自分の気持ちに正直になることによって、結局は他人を…他人をじゃないですね…王子を助けることが…じゃないですね…あっちですね…すみませんね…くるみ割り人形を助けることができて…まぁ、夢ではあったかもしれないんですけれども、ま、そういった自分を大切にすることが、人を助けることにつながるんじゃないかな…というのを一つ感じたので、やはり女性はね、いつまでも綺麗でいて頂きたいと思いますので、やっぱい心の中から綺麗になって 周りにいる皆様を幸せにしていってもらえたら…僕達男性は助かるので、是非、そんな女性目指して頑張ってもらえたら嬉しいなと思います」
大ちゃんの「 …じゃないですね 」についつい笑いましたけど、慣れないシーンで緊張したのでしょう。




「自分を大切にする」…難しいテーマですね。
我を通すのとはちょっと違うし、我慢ばかりするのとも違う。
相手を否定することなく、自分の思いも肯定して表現するというようなことを『アサーティブ』というそうですが、私、結構苦手なんです。
その逆で、ある程度まで我慢して 限界を超えたらキレるんです。
歳がいなく、この間もそれで失敗しました。反省、反省。
藤井さんのパフォーマンスやトークもいいなと思いました。
「この映画は、『簡単に何かを好きになると簡単に手放すことになって、真剣に愛すると その愛したものというのは中々手放さないものになる』っていうのを 僕はテーマとして感じたんです」というところ。


映画を観てないので 詳しくはわかりませんけど、例えば、買い物にしても 自分との相性を吟味して買うのと 「これでいいや」というようなノリで買うのとでは、後々、扱い方が違いますよね。
人にしても 物にしても 場所にしても 仕事にしても 趣味にしても 信条にしても『自分との縁』と言いますか、そういう目に見ないものを含め、大切なもの…自分がこれまでに出会い、また、今後出会っていくであろうものを 長く大切にしていきたいな…という思いがしました。
ラルゴ
昨日は、外に出ればピヤッとして、風が強くてまっすぐ歩けなかった(笑)。
さて、大ちゃんが登場した色々の中から 今日は、 映画「くるみ割り人形」の女性限定3D試写会に登壇した時のことを書きたいなと思います。
故郷でのスケート教室での子ども達とのふれあいや番組出演(『KENJIの部屋』や『ヨーイドン』などのことも書きたいなと思うのですが、後回しにしてしまったわけは、それらは彼にとってホームでのお仕事なので、リラックスモードに見えたためです。
この映画のイベントでは、若干 緊張してるなあと…彼にとってアウェイだったのかもなあと感じたので、優先することにしました。
私がその立場だったら、不安なんじゃないかなあって。
普段のイベントだと、大抵常連のファンの方々がスタンバイして大きな声援を送っているのですけど、今回は サプライズで告知がされてないため、会場のお客さん層は全然違っただろうなと思います。
スケートに興味のないお客さんも結構おられたでしょうし。
実際、お客さんのリアクションもいつもより大人しいように感じました。
私がお客さんの立場でも、著名な野球選手やサッカー選手が登場したとして、ヤッパリ「キャーッ!」とはならないと思います。
観客から拍手をもらった時に、大ちゃんの表情が「オー」という感じでちょっとホッとしたように見えたので、ちょっと不安だったのかなという気がしました。

それにしても、王子様衣装も似合っていましたね。(^^)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
記事を2つお借りします。
http://m.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/25/kiji/K20141125009351280.html
高橋大輔さん 初映画イベント出演で王子に「次の仕事につながれば」
現役引退を表明した「フィギュアスケートの高橋大輔さん(28)が25日、都内で行われたアニメ映画「くるみ割り人形」(監督増田セバスチャン、今月29日公開)の女性限定試写会のサプライズゲストとして舞台あいさつに立った。
高橋さんが王子様をイメージした衣装で、映画の主人公クララをエスコートして登場すると、会場からはどよめきが起こった。スケート以外のイベントに出演するのは初めてで、「このような場所に招いていただいて光栄です」と笑顔で話した。
「くるみ割り人形」のテーマ音楽は、「僕自身、滑ったことはないけれど、女子の選手は幅広く使っていて、思い入れはありますね」という。そして、映画を見たうえで「曲のアレンジが変わっていて、男子でも使えるなと思った。他にも格好いい曲がいっぱいあったので、機会があればぜひ挑戦したい」と意欲を見せた。
しかし、テーマ曲に合わせた振り付けとポーズをリクエストされると苦笑い。それでも、声優を務めた藤井隆(42)が先に“お手本”を示した後に見事なターンを交えたポーズを決め、「いやあ、恥ずかしい。でもやってみると、意外に気持ち良かった。アニメを見てマネしたりもしているので」とまんざらでもない様子だ。
さらに、「次の仕事につながれば」とフリッツ王子のセリフにも挑戦。増田監督から「低音がよく響いて素晴らしい。そういう役があったら、ぜひお願いしたい」とお墨付きをもらい、「氷上の方が楽だけれど、いい機会に恵まれました」と話した。
[ 2014年11月25日 20:14 ]
スポニチアネックス
Sponichi Annex
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141125-00000073-dal-spo
高橋大輔 王子役になりきる「次の仕事につながれば…」
デイリースポーツ 11月25日(火)19時32分配信
10月に競技生活の第一線から退くことを表明したフィギュアスケーターの高橋大輔が25日、都内で行われた映画「くるみ割り人形」の女性限定3D試写会にサプライズゲストとして登場した。映画に声優として出演した藤井隆と増田セバスチャン監督と共演。主役のクララをエスコートする形で登壇した。
試写会に先立ち、藤井とポージング対決とせりふ対決にも挑戦。ポージング対決では藤井が口ずさむ「くるみ割り人形」の一節をバックに“世界一のステップ”を披露。せりふ対決では、先行の藤井がくどすぎるほど感情の込もった演技を披露。高橋は「先にやればよかった。ぼくはよくかか…かむ…、もうかんだ」と緊張の色がありありだったが、クララの着ぐるみと向き合ってフリッツ王子役になりきった。
「すっかり大きくなって、見違えるようにきれいになったね、クララ。マルチパン王国のプリンセスにぴったりだよ」。
来場した女性の拍手の大きさによる判定で、藤井に見事勝利。芝居は初挑戦だった高橋は「初めての経験なんで、これが次の仕事につながればいいなと思います」と俳優や声優の仕事にも意欲を見せていた。
またクララのような恋人はいるかと聞かれ、「今はいないですね。将来、クララちゃんみたいに純粋で、こんなにかわいい女性に巡り会えたら最高ですね」と恋人不在を明かし、「今は特に募集しておりません」と付け加えた。
引退を表明した10月14日の会見では、「(恋人)候補はいない」と話していた高橋。この日も取材陣から念押しのように「いいお話があるかな、と」と“恋人問題”について質問されると、「残念ながらなくて申し訳ない。本当になくて申し訳ないです」と律義に謝っていた。
「くるみ割り人形」はサンリオのハローキティ40周年記念となるアニメ作品。主人公のクララ役を有村架純が務めるほか、松坂桃李、広末涼子、市村正親ら豪華な顔ぶれが声の出演をしている。29日から全国でロードショー。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
動画を2つリンクさせて頂きます。動画主様、ありがとうございます。
高橋大輔がサプライズ登場!劇場版人形アニメ「くるみ割り人形」女性限定試写会イベント1
YouTubeで「高橋大輔、王子様対決に勝利!スピンで会場魅了 劇場版人形アニメ「くるみ割り人形
即興でのフィニッシュのポーズでは、 促されてパフォーマンスに行こうかというところで 司会者にマイクを渡そうか、どうしようかと迷っている姿がキュート。
パフォーマンスに関しては、スピンに移ろうとする動きや回っている姿勢のシルエットが好きです。
















アフレコ的にセリフを語るシーンでは、「大丈夫かなあ」と正直ヒヤヒヤしましたが(ゴメンネ)、中々の素晴らしい出来栄えではないですか。レベル4ですね(笑)。
普段のトークからもう少し高いトーンの声を予想していたんですが、こういう感じになるんだなぁって。
台本を読みながらも 要所要所でクララと視線を合わせる大ちゃん。
私は クララになりたい(笑)。
登壇時のエスコートの手もおいしかったですよね。


それにしても、セリフの間はマジにやってたのに、終わった途端に我に返って「ハズカシイ!!!」っと一言、一目散に着ぐるみのキティちゃんの陰に逃げ込む大ちゃんがかわいすぎる(笑)。


私は キティになりたい。(^_^;)
あんな至近距離で見られるとは!
大ちゃんは、すごく声が通るでしょう?
ソチ五輪で真央ちゃんの演技前に彼が叫んだ「真央、ガンバ!」という声が、会場の大歓声の中で真央ちゃんに届き、「大ちゃんも会場で応援してくれているんだな」と真央ちゃんが気づいたというエピソードを以前知り感動を覚えました。
それを考えると、勿論、アフレコもいいですが、彼の声の真骨頂は舞台かもしれないけど、これについては、「恥ずかしいので、顔を出すのはやらない」ってことで却下(笑)。
ならば…ということで 個人的には、いつか彼の歌声を生で聴いてみたいな…なんて思ってるんですけど。( ´∀`)
あ、これも顔は出ますね。
…というか、スケートで散々顔見せてるじゃん?!って突っ込んでみる。
まあ、それとこれとは違うんでしょうね。
話は戻りますけど、もし、彼がアフレコを彼担当したら、「キャラクターの口の動きに音がピッタリ合わないと」って思うのかしら(笑)。
ところで、「くるみ割り人形」の組曲のうち 「金平糖の踊り」や「花のワルツ」は、私自身、学生時代にハンドベルで経験したことがあり、とても懐かしいです。
ちょうど たまたま その「金平糖の踊り」の曲のことを思い出していたら、このニュースがあったんです。
チャイコさんの曲ってクラシックですけど、聞いててワクワクするものもあって。曲にもよりますが、何だか心に残ります。
交響曲の何番だったか…「悲壮」などは、流石にワクワクはしませんけど、その世界に吸い込まれるような気がします。
映画で 「くるみ割り人形」の各曲がどんな風に曲のアレンジがされていたかはわかりませんが、「男性でもスケートの曲として使える」と感じたと大ちゃんも言っていたので、機会があれば滑ってみてほしいと思います。
●来週にはもう12月ということで新しい年 心新たに心機一転という女性に向けて何かエールを頂けたらと思います。
―「そうですね。今日、僕はきの映画を観させて頂いて、一度では感じ切れにないなって まずは感じてしまったんですけれども、ヤッパリ クララちゃんが自分の気持ちに正直になることによって、結局は他人を…他人をじゃないですね…王子を助けることが…じゃないですね…あっちですね…すみませんね…くるみ割り人形を助けることができて…まぁ、夢ではあったかもしれないんですけれども、ま、そういった自分を大切にすることが、人を助けることにつながるんじゃないかな…というのを一つ感じたので、やはり女性はね、いつまでも綺麗でいて頂きたいと思いますので、やっぱい心の中から綺麗になって 周りにいる皆様を幸せにしていってもらえたら…僕達男性は助かるので、是非、そんな女性目指して頑張ってもらえたら嬉しいなと思います」
大ちゃんの「 …じゃないですね 」についつい笑いましたけど、慣れないシーンで緊張したのでしょう。




「自分を大切にする」…難しいテーマですね。
我を通すのとはちょっと違うし、我慢ばかりするのとも違う。
相手を否定することなく、自分の思いも肯定して表現するというようなことを『アサーティブ』というそうですが、私、結構苦手なんです。
その逆で、ある程度まで我慢して 限界を超えたらキレるんです。
歳がいなく、この間もそれで失敗しました。反省、反省。
藤井さんのパフォーマンスやトークもいいなと思いました。
「この映画は、『簡単に何かを好きになると簡単に手放すことになって、真剣に愛すると その愛したものというのは中々手放さないものになる』っていうのを 僕はテーマとして感じたんです」というところ。


映画を観てないので 詳しくはわかりませんけど、例えば、買い物にしても 自分との相性を吟味して買うのと 「これでいいや」というようなノリで買うのとでは、後々、扱い方が違いますよね。
人にしても 物にしても 場所にしても 仕事にしても 趣味にしても 信条にしても『自分との縁』と言いますか、そういう目に見ないものを含め、大切なもの…自分がこれまでに出会い、また、今後出会っていくであろうものを 長く大切にしていきたいな…という思いがしました。
ラルゴ