未だにシーズンが終わったことを認めたくないラルゴです。

さみしいもん。

昨シーズンは、その前のシーズンより短かかったような錯覚を覚えました。

来季は更に早く過ぎてしまうんだろうな
きっと…。

高橋クンの引退の時期が迫れば迫るほどそう感じるみたい。

自身のことで言えば、高1の一年より高3の一年が短く感じられるのに似ているかな?

終わってしまったプログラムも名残り惜しくて未練タラタラ。もっと観たかった。

なので、次のシーズンが始まる10月までは、振り返ったり、書き足したりしていこうと思います。

昨シーズンは、初めて試合を生観戦することができました。

10月のJAPAN OPENと4月の国別対抗戦

この2つが比較的チケットをとりやすかったからでもあるけど、どちらも団体戦。

チームJAPANの絆を肌で感じられたいい試合でした。

そして、フリープログラム「道化師」の初披露と締めの演技を間近で観られたことに感無量でした。

初回観た時は、鳥肌が立ったわ。

2回目の試合からは、観る側も選手がいつどこでどのようなジャンプを跳び、どんなステップを踏み、どのように音を表現するのか把握した上で観る訳ですが、初披露だとまっさらですから。
それを生で観る時のバクバク感ときたらなかった。

同じプログラムを…(いえ、曲目は同じでも、彼のプログラムは、毎回、その時のものであって同一ではないのですけど)

フリーのプログラム「道化師」の最後の演技となった国別対抗の時は涙ぐみました。

生で観戦する中、あの時(JAPAN OPEN)と同じように冒頭の4回転を決めてくれて

プログラムの最後まで落ちないスピード(生で観ると、各選手の滑るスピードがよく分かります。映像では、カメラが追いかけちゃうから分かりづらいんですが。プログラムの前半に素晴らしいスピードで魅せてくれた選手達もいたのですけど、後半に失速することもしばしばで。4分半もの間、スタミナを保つって大変なんだなぁと)。

つづく