ようやく最終回の感想にたどりつけてちょっと感動です(笑)。

今回、私、カップル旅行のエピソードについては、あえてドラマを観てから原作を読みました。

原作とは設定やシーンの構成などが多少異なっていましたが、原作もドラマもそれぞれよかったなぁと思います。

仁香のあの部屋着…カップル旅行にまで持ってきたのかと笑いましたが、やはりあれがあってのOFFモードですし、仁香ですよね。
ま、ニノも政宗も仁香のOFFモードは承知の上ですし。

田宮仁香 OFFモードをついにピグで実現しました。



シーズン1の頃から狙っていたのですが、なかなか衣装と髪型が見つからす…

髪型はちょっと妥協して…これが限界でした。

ネコパーカーは重ね着で何とかそれらしく見せています。

マイピグ コスプレ スイッチガール編 エクストリームです。(*^o^*)

さて、話を戻してと…

原作では、新とのケンカ後、部屋に戻った仁香が怒り心頭で怒鳴り散らし、新にまる聞こえという場面がありますが、ドラマでは、そのシーンはなく、どこまでも落ち込んじゃってる仁香ちゃん。

新からもらった指輪までなくしたことに気づいて号泣する仁香の姿に…原作よりも心をつかまれてしまった私、涙が抑えられませんでした。

前回も書きましたが、新の立場に立つと、あのケンカのシーン 単に口下手な彼が、腹立ちまぎれに仁香にヒドイこと、思ってもないことを感情に任せて口にした…というよりは

新が両親を見ながら思ってきたことが反映されているのかなと…母親と少しずつつながりを戻しつつあるけれど、昔のことをそう簡単に なかったことにはできるはずもなく…

新の中での女性全般に対する不信というか、わだかまりをしっかり拭い去るには長い時間がかかると思うから。

母親に対して父親のセリフを代弁したくなるような思いを長年抱いてきた新が

心にためてきた潜在意識…それが感情の波に誘発されて…

つづく