映像とスリルにドキドキなんだけど

それに加えて
顔が見えないって楽し~って

意味の分からんことを言うヤツだと思われるかもですが、

私、普段から特撮を見て、“この怪人の立ち姿と動きは○○さんだ”などと言ってスーツアクターさん当てごっこをして楽しんでるんですが、今回、このドラマを見ながら、そのノリも入って楽しんでました。

私も一種のオタクですわ。( ̄∀ ̄)

話が逸れましたね。
その後のシーンで車を運転している誰かの手。
さっきの殺人犯かと一瞬思ったけど…

大きさから言って男性だろうけど、あの指と爪の形は漣クンじゃないよね。

その直後、車の前に人影が

正面からボンネットの淵にに両手を付いてはね飛ばされる男。
後からリピートすると手首のアクセが卓治の物のようなんだけど、初めは見落としてました。

同様した運転手が車から降りてきて近づく。この足もやはり漣クンではないですね。

即死したらしい被害者を運転手が赤い車のトランクに積むために後ろから抱えて引きずる。

被害者の両手首がプランと揺れる。
その動きにゾクゾクしたわ。
あの手首は間違いなく漣クンのもの。

全く動かない足と組でリアルな死体感でした。

もう、死んじゃったの?ええ?!!(?_?)

取り乱していたひき逃げ犯は落としたスマートフォンに気づかず逃走。

翌日、殺傷事件が発覚し、動く警察。

現場に近い例のひき逃げ現場にあった血痕と落ちていたスマートフォンから

警察は、殺傷事件とひき逃げ犯は同一人物であり、スマートフォンもひき逃げ犯の持ち物であると考えて捜査を進めます。

だけど、スマートフォンは、ひき逃げ犯の物ではなく、ひき逃げされた卓治の物だったのですけど。

一方、地方ロケで待ち時間中だった主人公=来栖 玲奈のもとに

カメラを持った卓治が現れます。

あれ?卓治は死んでしまった後なのでは?と混乱する私。

この時の卓治は知的な印象。

あんな落ち着いた大人の声で「写真、撮ってもいいかな?」なんて言われたら
私ならホイホイ付いていってしまうわ。

玲奈から「今?」と言われ、残念そうに「…後にしよう」と引き下がる様子にもキュンとしてしまう。

玲奈が承諾したため、外に出て歩く二人。
途中、山道で卓治が足を滑らせて転び、玲奈が手を貸すシーンにも見とれました。
ふと一年前の同枠のドラマ“失恋保険”での吊り橋での1シーンを思い出したり。

つづく