祐太達といつも反対意見の佐伯教授サイド。
でも、よくよく聞いていると、まともなことも言っている(笑)。
患者とのコミュニケーションについて“節度は持つべきだよ。患者と仲良くなっても病気が治るわけじゃないしね”
これは、確かにそうだと思いました。現場のスタッフにとって難しいさじ加減だと思います。
ドラマだからとても両極端な描かれ方がされていますね。
医療スタッフが病室で世間話一つせず、シーンとして処置するのは異様だし、かといって“僕にできることがあったら何でも言って下さい”と申し出て、患者から恋人へのメッセージを預かるのは、やり過ぎかと。
患者さんは、精神的にも不安定になる場合が少なくありません。あまり、個人的なことに入っていこうとすると、妙な勘違いをさせてしまうことさえありますしね。
“患者さんの信頼を得るためにコミュニケーションは必要だけど、仲良くなってはいけない”というのが私個人のスタンスです。
すみません。私のことは、別にいいですが(笑)。
森下先生のコトバは深いなぁ。
“組織と一個人とでは掲げる理想が違うのは当たり前だ”
“立ち位置が違うからどっちが正しいっていうわけじゃない”
“世の中には絶対的な正解なんてない
そのかわり明確な不正解はある
俺はそう思っている”
経営が悪くて病院が潰れてしまっては、多くの患者さんが困りますしね。
利益を上げるやり方としては教授サイドのやり方も間違ってないんだろうと思うけど、ほどほどにやればいいと思うのですけど。
来週退院予定の患者さんをいきなり今日退院させるっていうのはやり過ぎ(笑)。他のドクター達もザワついてましたもの。
ところで、シリアスな話題の合間にあるコミカルがまたよかったです。
谷口先生の「今日はいい天気ですね」「はぁ?」
祐太がタイミング悪く沢村先生に返したポン酢とお茶(笑)。
さて、終盤、祐太とすずのシーンが素敵でした。“結婚”の手話ジーンときました。
涙した女性が二人。
ドラマチックでしたね。
そうそう。ラストのシーンで中島准教授が佐伯教授に謝っていたのは何の件だったんだろう?
ラルゴ
でも、よくよく聞いていると、まともなことも言っている(笑)。
患者とのコミュニケーションについて“節度は持つべきだよ。患者と仲良くなっても病気が治るわけじゃないしね”
これは、確かにそうだと思いました。現場のスタッフにとって難しいさじ加減だと思います。
ドラマだからとても両極端な描かれ方がされていますね。
医療スタッフが病室で世間話一つせず、シーンとして処置するのは異様だし、かといって“僕にできることがあったら何でも言って下さい”と申し出て、患者から恋人へのメッセージを預かるのは、やり過ぎかと。
患者さんは、精神的にも不安定になる場合が少なくありません。あまり、個人的なことに入っていこうとすると、妙な勘違いをさせてしまうことさえありますしね。
“患者さんの信頼を得るためにコミュニケーションは必要だけど、仲良くなってはいけない”というのが私個人のスタンスです。
すみません。私のことは、別にいいですが(笑)。
森下先生のコトバは深いなぁ。
“組織と一個人とでは掲げる理想が違うのは当たり前だ”
“立ち位置が違うからどっちが正しいっていうわけじゃない”
“世の中には絶対的な正解なんてない
そのかわり明確な不正解はある
俺はそう思っている”
経営が悪くて病院が潰れてしまっては、多くの患者さんが困りますしね。
利益を上げるやり方としては教授サイドのやり方も間違ってないんだろうと思うけど、ほどほどにやればいいと思うのですけど。
来週退院予定の患者さんをいきなり今日退院させるっていうのはやり過ぎ(笑)。他のドクター達もザワついてましたもの。
ところで、シリアスな話題の合間にあるコミカルがまたよかったです。
谷口先生の「今日はいい天気ですね」「はぁ?」
祐太がタイミング悪く沢村先生に返したポン酢とお茶(笑)。
さて、終盤、祐太とすずのシーンが素敵でした。“結婚”の手話ジーンときました。
涙した女性が二人。
ドラマチックでしたね。
そうそう。ラストのシーンで中島准教授が佐伯教授に謝っていたのは何の件だったんだろう?
ラルゴ