私、これまで、谷口パパは、東央大ではなく、エリート大学の出身なのかと思っていたんです。
父親と同じ大学を目指したけれど、エリート校入学はかなわず、実質上、父親に頭が上がらない谷口クン。
そんなイメージだったのですが、恐らくは東央大出身の佐伯教授と谷口パパは同期ということが判明。
「あぁいう打たれ弱いタイプは…」と谷口クンを評する佐伯教授のコトバ。谷口パパから谷口クンを頼まれていたという教授は、前々から谷口クンに面識があったか、谷口パパに色々聞いていたか…。
それを考えると、前半の動画騒ぎで谷口クンが責められた時、お助けに入った中島准教授が谷口クンにかけた「…落ち込まないで。応急処置なんかできなくても医者はいい論文が書ければいいんですから」というコトバにも裏があったのでは?と思ってしまいます。
“君のお父さんが教授と同期で、僕も君のことを教授から頼まれているから、深くは追及しないよ。お父さんの期待に応えて、学位を早くとって論文を書きたまえ。僕のような論文が書けるようになるには時間がかかるだろうけど”という意味もあったのかなと。
話を戻して…
町をふらつく谷口クンのもとに研修医仲間たちが電話を。
本当に皆優しい。沢村先生からの電話になら出て、相手が紺野先生だと分かると切ってしまう。子どもじゃないんだから(笑)。でも彼女のコトバは彼に通じましたね。やはり沢村先生は彼の母親にタイプが似ているに違いない(笑))。
あの場で彼が行った心肺蘇生の手技を見れば、彼が、元々それ関係の勉強を怠っていた訳ではないことが分かります。一晩であのように手際よくできるようになるものではありませんから。
書店でのアクシデントの際でもできたのだろうけど、度胸が足りなかったのですね。
救急車に同乗して病院に到着し、力なく泣き出す谷口クン。
ファーストキスがオジサンとの人工呼吸だったからというオチもありましたが、医者として患者を助けた実感と自信が感じられました。
仲間達のやりとり。皆の好演が光っていました。
つづく
ラルゴ
父親と同じ大学を目指したけれど、エリート校入学はかなわず、実質上、父親に頭が上がらない谷口クン。
そんなイメージだったのですが、恐らくは東央大出身の佐伯教授と谷口パパは同期ということが判明。
「あぁいう打たれ弱いタイプは…」と谷口クンを評する佐伯教授のコトバ。谷口パパから谷口クンを頼まれていたという教授は、前々から谷口クンに面識があったか、谷口パパに色々聞いていたか…。
それを考えると、前半の動画騒ぎで谷口クンが責められた時、お助けに入った中島准教授が谷口クンにかけた「…落ち込まないで。応急処置なんかできなくても医者はいい論文が書ければいいんですから」というコトバにも裏があったのでは?と思ってしまいます。
“君のお父さんが教授と同期で、僕も君のことを教授から頼まれているから、深くは追及しないよ。お父さんの期待に応えて、学位を早くとって論文を書きたまえ。僕のような論文が書けるようになるには時間がかかるだろうけど”という意味もあったのかなと。
話を戻して…
町をふらつく谷口クンのもとに研修医仲間たちが電話を。
本当に皆優しい。沢村先生からの電話になら出て、相手が紺野先生だと分かると切ってしまう。子どもじゃないんだから(笑)。でも彼女のコトバは彼に通じましたね。やはり沢村先生は彼の母親にタイプが似ているに違いない(笑))。
あの場で彼が行った心肺蘇生の手技を見れば、彼が、元々それ関係の勉強を怠っていた訳ではないことが分かります。一晩であのように手際よくできるようになるものではありませんから。
書店でのアクシデントの際でもできたのだろうけど、度胸が足りなかったのですね。
救急車に同乗して病院に到着し、力なく泣き出す谷口クン。
ファーストキスがオジサンとの人工呼吸だったからというオチもありましたが、医者として患者を助けた実感と自信が感じられました。
仲間達のやりとり。皆の好演が光っていました。
つづく
ラルゴ