放送から早2週間以上経ってしまいましたが…なんでこう遅くなっちゃうんだろう。
それにその間ずっと更新自体してなかったんですね。

ドラマを見て自分がどう感じたかったを残しておきたいので、5話の感想の続きと6話の感想を今更ですがUPします。
いずれも、当時BBSに投稿した文面に加筆した状態ですが。

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“全く今年の研修医は…”とどなたかがおっしゃっていましたが、

これまでは比較的無難に渡ってきたかに見えた谷口先生。

実は、点滴が苦手だったとは…(笑)。
マズイ刺し方で14回も刺されては、患者さんお気の毒です。

師長が“参考になるから見ておきなさい”と差し向けた学生達がのぞき込む中、益々緊張して失敗する谷口先生。
学生達とやりとりする谷口くん、かわいらしいです。

その後、学生達の前で師長から思い切り叱られてしまいました。

“研修医が嫌い”と言いつつ、劇中では研修医4人と何度も飲みに行った師長。
プライベートでそれなりに交流する間柄だと、しかも違うセクションだと、あそこまでケチョンケチョンには言いづらいものですが…

師長、やっぱりあの件、腹に据えかねていたのですね。

谷口先生、身から出たサビですねぇ。


アミノフィリン…薬の分量のミスで、元々研修医の立場の谷口先生は10mlと考えていたのに、指導医の新見先生に確認した際、新見先生が10gと指示。それを谷口先生から忠実に伝言、指示されたナースが疑問を感じて結果的に上を通してドクター側に再確認を入れたため、事なきを得たのですが、新見先生は自分のミスではあり得ないと主張、谷口先生の聞き間違いと決めてかかります。

“誰が10gなんて指示出した?!”と血気さかんな新見先生。
“アンタだよ…”とついつい呟いてしまいました。(笑)

「俺がそんなミスするわけないだろう!」ってどこからそんな自信が出てくるんだろう?(笑)
対して「絶対してる」と呟く沢村先生。ナイス突っ込みです。

“そう指示したじゃないか!”と言わんばかりの表情の谷口先生。
“医学部出てるんだったら聞き間違いでもこんなミスしないゾ!!”(つまり、自分が仮に言い間違ったとしても普通分かるだろ?そんなの常識だ!!!ってことを言いたい訳ですね)
ま、実際、例えば卵1パックを210万円で売れと言われて真に受けるようなそういうレベルのことなのかもしれませんが。

つづく

ラルゴ