TV Taro 6月号の記事(“37歳で医者になった僕”に出演の桐山クンへのインタビュー)をなうで紹介しようと思ったんですが、字数が足りないかもなので引用範囲を拡げてこちらで。
発売日からだいぶ日が経っていますので文面お借りします。
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地方病院のボンボンで何不自由なく育った研修医の谷口を演じる桐山。
「最初にこの役の話を聞いたときは、本当に俺が演じていいのかな?って思って(笑)。でも、新しい役にチャレンジするのは楽しみだから、撮影が始まるのを楽しみにしていました。役のために髪を切りましたし、あとはインスピレーションを大事に、思うままに作ってます。でも谷口は前に出ないタイプだから、それを頭に置いたりして、人物の持つ雰囲気が自然に出るようにと思いながら演じています」
今回は、草なぎ剛や松平健などの先輩との共演になる。
「草なぎさんとは古着の話をしたりします。僕の私服を見て、これは何年のものだねって教えてくれたりとか。それと、小さい頃から『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)を見ていて、松平さんが人を斬るときの顔の決めのカットが大好きだったんです。まだ松平さんに伝えてはないんですけど、いつかそんなお話もできたらと思いますね」
これまでとはテイストも物語の舞台も違うドラマに出演することにプレッシャーはなかったのだろうか。
「最近は『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~2011』(フジテレビ系)にしても『スイッチガール!!』(フジテレビ TWO)にしても、カッコいい雰囲気の役を演じる機会が多かったんですが、今回演じる谷口は、親が敷いたレールの上を走ってきたようなボンボンだし、世間知らずで先輩医師をさしおいてオープンカーのルーフを開けたまま出勤するような役。単純にバカだなーとも思うし情けないけど人間くさいんです。ファンの方はびっくりするかもしれないけど、今回も僕なりにドラマのテイストに合わせて見せ場も作れたらと思ってます。今はまだ撮影が始まったばかりなので、とにかくドラマとして出来上がった作品を見て、監督がどういうものを求めているのかをきちんと把握して、その上でどう演じるべきかを考えているところです。これだけの俳優さんと一緒にやらせていただいて、どう魅力を出せるかが、自分と、そして谷口という役との戦いだと思います」
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つづく
ラルゴ
発売日からだいぶ日が経っていますので文面お借りします。
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地方病院のボンボンで何不自由なく育った研修医の谷口を演じる桐山。
「最初にこの役の話を聞いたときは、本当に俺が演じていいのかな?って思って(笑)。でも、新しい役にチャレンジするのは楽しみだから、撮影が始まるのを楽しみにしていました。役のために髪を切りましたし、あとはインスピレーションを大事に、思うままに作ってます。でも谷口は前に出ないタイプだから、それを頭に置いたりして、人物の持つ雰囲気が自然に出るようにと思いながら演じています」
今回は、草なぎ剛や松平健などの先輩との共演になる。
「草なぎさんとは古着の話をしたりします。僕の私服を見て、これは何年のものだねって教えてくれたりとか。それと、小さい頃から『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)を見ていて、松平さんが人を斬るときの顔の決めのカットが大好きだったんです。まだ松平さんに伝えてはないんですけど、いつかそんなお話もできたらと思いますね」
これまでとはテイストも物語の舞台も違うドラマに出演することにプレッシャーはなかったのだろうか。
「最近は『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~2011』(フジテレビ系)にしても『スイッチガール!!』(フジテレビ TWO)にしても、カッコいい雰囲気の役を演じる機会が多かったんですが、今回演じる谷口は、親が敷いたレールの上を走ってきたようなボンボンだし、世間知らずで先輩医師をさしおいてオープンカーのルーフを開けたまま出勤するような役。単純にバカだなーとも思うし情けないけど人間くさいんです。ファンの方はびっくりするかもしれないけど、今回も僕なりにドラマのテイストに合わせて見せ場も作れたらと思ってます。今はまだ撮影が始まったばかりなので、とにかくドラマとして出来上がった作品を見て、監督がどういうものを求めているのかをきちんと把握して、その上でどう演じるべきかを考えているところです。これだけの俳優さんと一緒にやらせていただいて、どう魅力を出せるかが、自分と、そして谷口という役との戦いだと思います」
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つづく
ラルゴ