今回の主役は間違いなく××××クンでしょう。

彼の心境と言動、二度観て、納得できず、一夜明けて何とか理解できたというか。
もう少しセリフか何らかの表現加えるかして、すぐ共感できるようにしてほしかったなぁ。

作品の中での彼の扱い…上げるだけ上げて一気にドーン!!!(笑)

でも、役割的においしかったんじゃないかな?
私ならあの役やりたい。

ブルーな二人よかったな。
前ヒロインも前ライダークンも前緑クンもよかったですよ。

勿論、当代のキャスト達もね。

士とマーベラスはテレビシリーズの設定からいって元々似たようなポジションだし、戦闘スタイルも共通していますから、今回、こうして絡んでくれて嬉しいです。

小澤クンよかったですね。味がありました。

そして、今回特に井上クンがよかった。数年前と似たようなシーンもあったけど、風格というか凄みとやわらかさが出てきたし、上手くなりましたね。感心しました。

そして素直じゃない背高な彼も独特のゆるさが益々冴えていい表現していました。

今回、これまでサブだったキャラがガッツリ中心で立ち回ったところが感慨深かったです。

クスッとしたり、ホウと思うセリフも色々ありました。

前半で、某ゴーカイクンが言う「□□なら間に合ってる」
よう言うた!と思いました。

中盤で某ライダーの言う「☆☆と…な…の…達」

年配のあの方の言う“枠”という解釈。

色々賛否あると思うけど某作品にとってはある意味“よき?終わり”というか、“ハチャメチャな終わり”というか

毎回、前回の改心を覆して性懲りもなく世話がやけた誰かさんの成長も見られて、今度こそ区切りがついたとも言えるのかもしれません。

アクションもよかったんですけど、片手打ちに限界が。またにしますね。

ラルゴ