桐山クン演じる研修医・谷口クンのキャラクターに心引かれてしまいました。

両親、特に母さんに可愛がられているのだね。
親の敷いたれレールの上を歩いてきたのかもしれないけど、人生楽しんでいるみたい。
とってもかわいい育ちも性格もいいお坊ちゃま。
空気をまあまあ読むしね。

でも、ちょっと抜けている谷口クンもステキ。

レクサスを止めてiPadを見て事前の予習をする谷口クン。

レクサスは誰のだ?と先輩の医者に聞かれて、朗らかに「ボクのです。卒業祝いに両親が買ってくれて…」と爽やかな谷口クンのヒトミのかわいいこと。

お偉いさんの駐車スペースにレクサスを停めてしまい、ドジったことを知って車の前で呆然とする表情がまた…。

鞄の持ち方だったり歩き方だったり食べ方飲み方ペンの持ち方などなど(この辺りって桐山クンが役作りする時のツールらしいね。どうやら)

病院内での歩行、飲み会後の歩き…
細かい演出です。

今回は、脇役の彼、監督さんからどこまでの指示があっているのか分かりませんが、桐山クンのお芝居を複数見てきた者としては、恐らくこれは桐山クン本人が考えたものよね…
と思える箇所があちらこちらに。

楽しめました。
今夜も楽しみです。
(*^o^*)

ラルゴ