1話をもう一度見返しました。

このドラマのテーマの一つとなっているのが、患者と医療従事者のコミュニケーション。

ドラマでは医師側が患者と深く関わると面倒なことになると考えている向きがあるのかなと。

でも、実は反対なんですよね。

患者さんは医師や医療従事者と充分なコミュニケーションの上で治療に臨みたいと願う場合が多いと思います。

仮にとてもいい治療効果が上がったなら、両者の間でコミュニケーションレスな状態があった場合でも患者さんは、よしと思われるかもしれない。

でも、治療が思ったより上手く行かないことだってある訳で、そんな時、医療側と上手くコミュニケーションがとれていたら、患者さん側は頑張ろうと思える場合もあるかと。

医療的なミスがあった場合も全てが訴訟に結びつくのではなく、事故前、事故後に医療側が患者の立場に立って誠意を持って説明し、患者の意向を受け止めていれば、互いにつらい医療訴訟とまでならない事例もあるかと思います。

紺野先生が、今後も周囲を巻き込んでその核心に突っ込んで行ってくれるんではないかと期待しています。
企業での経験がその部分で生きてくると思うな。

一方、沢村先生の“医者に判断を丸投げした時点で患者の負け~”発言は強烈ではあったが、キツい性格ゆえのコトバではないでしょう。

彼女にあそこまで言わせたものは何なのか…
過去の経験によるものでしょうが、彼女が何を抱えているのか興味深い。

第2話も期待しています。
hcabさんのブログ-TS3Y0187.jpg

ラルゴ