この前の土曜日、例の映画“吉祥寺の朝日奈くん”鑑賞後、実家に帰りました。近頃、△△クンにお熱だった母に○○クンフィーバーが戻りつつありました。

「○○クンの映画がね、またあるのよ」とウキウキの母。

お恥ずかしい。親子似通ったことで別々に盛り上がっております。(笑)

「それがね、今度は3Dなんだって。覚えてるでしょ、“一丁目の夕日」

「それを言うなら三丁目でしょ?自分が応援してる人の主演作品のタイトル位正確に言えないのぉ?」

「あら、そうだったかしら」

…と言いつつ、他の作品を含め、○○クンの記事やら撮影秘話やら聞かなくても話す話す。
まるで口から生まれてきたかのようです。

あの~
さっき観た映画の感傷に浸りたいんだけどなあ。

「アナタも観たいでしょ?」と聞いてくるけど「今、夕日の気分じゃないのよねぇ」

そろそろ疲れてきた私におかまいなくしゃべり続ける母は誰かに話したくてたまらなかった様子。
ちょうどタイミングよく帰ってきた私はカモにされてしまい…

ようやく一通り話して気が済んだかのように一息ついた母。
「で、えっと何丁目だったかねぇ?」

おーい!
「ウチの住所と同じ3丁目だよ。“3丁目の朝日奈くんだ!”」
???(違)
「朝日?」

「イヤイヤ、コッチの話(笑)」

母さんにつられて私まで間違えちったじゃん!

ヤッパリ親子。
レベルは大してかわりません。(笑)

ラルゴ