前の記事の続きです。

主演映画“君へ。”
の主人公・晃治を演じて
“これだけずっと一人の女性を思い続けられるってすごいと思った”

“2年たった今のタイミングで上映される意味があるのだと思う”と震災のことにも触れ、“人生には色々な別れがあり、必ずしも人は納得した上で別れられるものではない。そのように釈然としない別れや思わぬ別れを経験した人々の励みになる作品となれば嬉しい”という主旨のことを話していました。
彼、まだ26なんだけどよくそこまで考えられるなぁと感心。

勿論、制作側の主旨をくみ取っているということもあるでしょうけど、話を直に聞いていると、少なくとも誰かの受け売りではなくて自らの言葉でのメッセージだと感じられるものがあります。

近日公開のもう1本の主演映画“吉祥寺の朝日奈くん”の話
題も少しありました。

夢やぶれ、人妻に恋してしまった草食系男子ということでこれまでにはあまりしてこなかった役なので楽しみにして欲しいとのこと。

フフ、楽しみにしております。o(^-^)o
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ラルゴ