先週末は夢のような盛り沢山のスケジュールを過ごすことができました。

「このしゅうまつの素晴らしさを見てまだ邪魔するんですか?」という位、雨ふりましたけどね。(笑)

先週土曜日は、昼過ぎて仕事から帰宅後、スケートカナダの高橋選手の回心の出来とも思えるショートプログラムを見届け、心震えながらも急いで小倉の映画館へ直行。

パンフレットと共にこの冬のライダー劇場版“フォーゼ&オーズ”の前売り券をゲットしました。翔ちゃんの姿をおがめるそうだから。
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漣クンの主演映画“君へ。”を見知らぬお姉さんと二人ぼっちで鑑賞(小倉のファンはどうした!?)。

小倉で一泊するも胸熱くなって高まって色んな思いが混じって興奮状態の私。
珍しくなかなか寝付けませんでした。

翌早朝から高速バスで長崎入り。
学園祭に若者と共に参加して生漣クンのパワーにコラーゲン風呂にでも浸かったような気分に。

その余韻に浸りながら5時間近くかけて家路につく間は昼間の興奮を引きずりつつも、速報で高橋選手が3位に終わったことを知り、複雑な思いに。

帰宅後、同選手のフリープログラムのオンエアに見入った後、流石にぶっ倒れて眠ってしまいました。(笑)

今週始まってからバタバタ忙しかったから、もう木曜日?っといった感じ。
今日、ようやくゆっくりスケートを見直すことができた次第です。

他のブロガーさんが高橋選手のフリーの演技“Blues for ClooK”のことに触れてあったのを見て、私も血が騒いでしまい…。

他の方も書かれているように、これは大人のためのプログラムで、首の動き、手の動きが色気を表現するのに鍵になっていると思います。
技の高度な技術と共に全身の動きのバランス、様々な姿勢の美しさ。
芝居のできるスケーターと言われるに相応しい表現力。

これまで、アスリートと役者さんを絡ませて語ることはしてこなかったけれど、今日は敢えて…

漣クンと高橋選手ってこちらに飛ばすオーラが波長が似ていると…思う。

多分、漣クンの雰囲気にひかれる人は、高橋クンの演技に引き込まれる可能性高いんじゃないかなと思うんだけど。

言っちゃった!

なんと言われても、どちらも私の中では外せないなぁ。

ラルゴ