前の晩に芦屋が梅田センセと放送室で話した時に先生が録音した芦屋の声が偶然放送されるシーン。あれはズルイという位、上手いやり方ですね。オマケに序盤と同じ方法というのは心ニクイ。(^-^)

前回、女子だということがバレ、「信じていたのに!」と皆からソッポを向かれた芦屋ですが、その後の佐野の試合の応援、そして芦屋による理事会の説得という流れで、皆の気持ちが再び芦屋に向いてきたタイミングでかかりましたね。

難波に宛てられた芦屋のメッセージ。
“俺達をギュッとまとめる握力がある”と言われて「あんのか俺に…」左手を見やる難波の穏やかな表情と仕草。こういう言葉って普段、難波自身が後輩達に掛ける立場なので、受け手となることは珍しいのだと思います。そういう意味でも希少なシーンでした。

続いて天王寺へ。
“相手の攻撃を受けることで戦いを終わらせるのが空手。それが真の強さ”
三人の寮長のうち、芦屋にとって最も身近だったのは、勿論難波ですが、二番手は天王寺。彼女が自ら学ぶために距離を縮めた相手でもありましたね。

ラルゴ