随分遅くなりましたが、書きためたイケパラ最終回の感想です。書くこと多くて終わらないです。とりあえず途中まで。

最終話は、全体的に上手くまとまっていた感がありますね。

放送でのメッセージ、騎馬戦の構え、一輪の花など、前半に使用したツールや手段が用いられることにより、“当時とは違う互いの思い”が浮き彫りになっていました。

場面ごとに振り返ると…
芦屋が寮に戻り、部屋で佐野や中津と語るシーン。
普通なら三角関係の三者がこうして話すことはないかもしれないけど、この三人だからあり得るという気がしました。

夜、寮を出た芦屋は校舎に別れを告げにきます。
放送室は序盤で重要なシーンが展開された場所なので印象が深いですね。しかし、芦屋に身近な場所(教室など)が登場したのは、初めだけ。空手道場は別だけど。ラストにこういうシーンを入れるなら計画的に校舎をチョクチョクもっと出した方がよかったのではないかな?
グラウンドの方が思い出深いですよね。

「3ヶ月か…。俺もお前というデカイ秘密をよく持ちこたえたもんだ」「お前は佐野のために無茶を貫き通した。見上げたもんだ」
こうやって見ると甥っ子に雰囲気は似てるかもです。

ラルゴ