まず、39週の妊婦検診が3/1にありました
今までも、浮腫みが±とゆー微妙な感じだったんですが、とうとう浮腫みに➕をつけられました
血圧も正常範囲だけど上がりぎみになってるとゆー事で、早く産まれろっておまじないに、痛いと噂の内診グリグリをやられる事に
噂通りに痛かった…

病院から帰って、雨が降る前にと二時間くらい散歩して、帰ってきて昼寝して、グータラしてました
散歩中から、内診グリグリ効果で強制的なおしるしのような出血がありました
これは、夜中のトイレでも続いてました

翌朝
6時半に起きた時に、オリモノにしては多いなーって感じのがチョロっと出まして、また強制的おしるしだろうとおもったら、血が薄くまざった汁がナプキンに…
寒気がして熱をはかったら、37.5℃の微熱が出てたのは、風邪の影響なのかはわからず…
とにかく結構出てくる汁が気になって、ナプキンを変えてから破水について調べてたら、調べれば調べるほどに、破水じゃないかしら?
と思われまして、意を決して病院に電話をしたら、多分破水だから、すぐに来て下さいとの事
タクシー会社に連絡してタクシーで病院へ向かいました
一応旦那さんにも破水したっぽいから病院に行くと連絡して、診察後にどうなるか再び連絡する事に

わたしの行ってる病院は土曜日も午前午後とも診察をしていて、平日は医者が一人体制が多いのだか、土曜日は医者が二人体制の為、待合室は人でごった返しておりました
更に土曜日だからか、旦那さんと一緒に来てる方も多く、待合室に座る場所はなかったです

この時点で10時40分くらいでしたすぐに診察室に呼ばれ内診
何か調べたりする間もなく破水と確定
内診中に朝から微熱があった事をつたえると何か考えてる様子のお医者様

その後の問診で、熱をはからされたら、37.9℃まで熱が上がっていたので、インフルの検査を…
インフルエンザは陰性と出たけど、熱があるし破水もしてるから、陣痛促進剤の点滴を始めて、今日産みましょうとの事になりました

この時点で入院が決定し、旦那さんに連絡しました
早退して病院に来てくれる事になりました

陣痛室とやらに通されて、GBS陽性の為に抗生物質の点滴と、陣痛促進剤の点滴を始めました

陣痛促進剤の効果は抜群で、点滴を始めて間も無く痛みの波が来るように…
そして、急な尿意に襲われて、助産師さんにトイレを訴えるも、間に合わずにベッドから起き上がった時点でジョワーと出ました
はい、漏らしました
オムツみたいのしてたおかげで、被害は少なかったけど、私のショックは大きかった

そんなこんなで
旦那さんからの連絡に痛いとかしか返せなくなり、全く余裕がなくなったのが2時くらい
旦那さんが来たのもそれくらいかな
多分
旦那さんが来たけど、背を向けたまま、大した話も出来ず、波が来るたびに痛い痛いと言いまくってました

それからドンドン身体が熱くなってきて、熱をはかったら38.4℃に
何かの感染症にかかってる可能性があるから、マスクを着用してたんですが、苦しくてしょうがなかった

それから来た看護士さんに、マスク苦しいから取っていいよとお許しが出て、少し楽になったけど、陣痛の波は半端なく襲ってくる

ノドがやたら乾くし、息苦しいし、とにかく暑かった

再び、熱を計ると39.4℃にステップアップ
ここで、助産師のお姉さまがお医者さんに連絡
子宮口を柔らかくする注射をして、なるべく早く出しましょう
との事
もうしんどくて、なすがままの私にきちんと説明してくれました

筋肉注射とやらを30分ごとに三回して、子宮口は順調に開きました

この辺から、いきんでいいよと言われはじめて、痛くなったら踏ん張るを繰り返します
汚い話ですが、赤さんが産まれる前にウンピを産みました
謝りながら踏ん張り続け
何十回目かで、助産師さんが夜勤の方に交代しつつ、お医者さんと看護士さんが集合
お産にはいります!

夜勤の助産師さんが、吸引しなくてすみそうだとか、おなかは押してとか言ってた気がします
横っちょにいたお医者さんが、早く出す為に切開します、麻酔うちますと宣言
そして、つぎの波でチョキチョキ音が聞こえたような…
痛みは全くなかった
麻酔のせいか、陣痛が痛すぎたからか、どっちだったんだろー

切ってからは、看護師さんのオナカ押す力も半端なくなり、三回目位で頭が出たと…
もう踏ん張らずに赤ちゃんを見ろと言われたけど、布がいっぱいで全く見えなかった
何秒か後にホンギャーと泣いたのを聞いて、ああ良かったと思って脱力

旦那さんも産まれたよー
って
痛い間も波が去ってる時も、ちゃんと息をしろとか、いきむ時も一緒にいきんでくれたり、陣痛中ずっと言い続けてくれて、この人と結婚して良かったと本当に思いました

その後、切開した箇所を縫合
チクチクと微妙に痛かった
胎盤出すのも痛かった
色んな処置が終わってみると体制が辛い
足はプルプルしてて動きたいけど、楽な体制がわからない状態で結局動けず…

てなときに、赤さんのお世話をしてる助産師さんとお医者さんの会話が…
熱が40.2℃あります

えー!?

私ですら39.4℃なのに、更に熱くなってる我が子…
私も熱が下がってない状態の為、私から何かの病気が感染しないように、抱っことか全くさせてもらえず、旦那は一瞬だけ抱っこさせてもらってた
完全母子同室な病院ですが、感染が怖いとの事で私の体調次第で同室になるかもしれないけど、一応母子別室の入院になると説明されました

二時間様子見る為に、陣痛室にて点滴中、今度は便意が…
もう動けないくらいしんどくて、熱も全くさがってなかった私は、オムツ的な物に出してました
一応旦那には宣言してたけど…
体調悪いのと、極度のつかれと痛みで、おかしくなってたんかな

その後で看護師さんと助産師さんに、ウンピ漏らしたと宣言して、着替えさせてもらって、トイレに行きました

トイレの仕方を忘れてしまった私
座ってるだけで、何も出ず…
心配した助産師さんに、ドアの外から『ちょっと踏ん張ってみて』と
そっか、踏ん張るのかと踏ん張ると、超下痢ピー
信じられないくらいの下痢ピー

でも一応オシッコも出て、導尿しなくて済み、ゴハンを食べるのに、病室に移動しました
個室で、トイレがある安心感
そして、すぐにゴハンを持ってきてもらいました
メニューはハンバーグ
一口食べたら、気持ち悪くなって旦那さんにあげました
私はデザートのフルーツをしっかり食べました

しかし、下痢ピーは相変わらずでした

そんなこんなで、夕飯を完食した旦那さんは帰られました

私は点滴が終わったので、ナースコールして、ベッドに入りました
しかし、興奮してたのか眠れず、寝ても数時間ごとに起きちゃう
そのたびについでにトイレに行きました
便意は全くなくなり、すっかり良くなった下痢ピー
何だったのか…

熱もだいぶ下がってきて、明け方には37.8まで下がって、七時にはかったら36.7℃とほぼ平熱になりました

そんな感じで
私の出産体験でした
だいぶ無茶苦茶だけど…

2013年3月2日
PM5時12分生まれ
身長51.0センチ
体重3264グラム
の男の子です








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36週6日
の妊婦検診

前回から一週間たってないんだけど、今日の赤ちゃんの推定体重が3000グラムを超えました

胸が苦しくなってくるはずよね

もう、早いところ出ていただかないと、ものすごい巨大児になっちゃうよね
頑張って歩いて、骨盤の中に頭突っ込んでもらわなきゃね

明日から歩くの頑張ろうっと

あ、
そーいやー
姑と同居してたんですけど、二週間もたずに、姑は出て行きました
こんな大事な時期に出てくだけでも原辰徳なのに…
色々と嫌な事を言ってましたよ
超傷ついたし、今となってはムカつくだけだね

明日、久しぶりに姑と合わなきゃいけないんだ
あんなヤツ、二度と会いたくない…本当はね
でも、旦那のお母さんだし、色々と手伝いをお願いすると思うから、会わなきゃな

私の中では、いくら謝られても出て行く時に姑に言われた事を許せるわけじゃないんだ
許せないけど、色々と手伝いをしてくれるって言うから、そこお願いしようと思う

はあ、気が重い

頑張ろうっと






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今日は36週の最終日
明日から正産期だす

今日までは一応早産て事になるのですが、先週の金曜日で推定2600グラムあったオナカの中の息子君ですので、今日はもっと増えている事でしょう

超平均らしい息子君の成長

あとは、私の心の成長だよな
こわいな…こわいよ…

こんな私を慰めるように、おなかの中で激しい胎動

水をかぶった犬が水を払うような、ブルブルする胎動や、パンチとキックを同時にしてくる胎動
痛いッスよ

おなかが下ってるから、胎動とグルグルする下痢の腹痛
両方だから辛い

散歩行きたいけど、トイレが定期的にないと行けないし、とにかくお腹痛くて無理だわ

しかも眠いなー

眠いなー

寝ちゃおうかなー

寝る前にトイレかな
今日は病院だ

早く産みたいな



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