エイプレーサー(みたいなモン)に搭載予定のエンジンが組みあがりました。
今回は新鋭メーカーの「シフトアップ」さんのキットを使用しました。
内容は
①シフトアップ ハイレボリューションⅡ 125ccボアストロークアップキット(鍛造ピストンの新しいタイプ)
②シフトアップ スーパーオイルポンプ ノーマル100比 30%増量
③シフトアップ オイルシャワーヘッドカバー
④タケガワ 強化5ディスククラッチ
⑤ネクト 5速レーシングクロスミッション(1速2.200~5速1.00)
⑥ネクト クラッチカバー(ショットタイプ)
吸気ポートはナカナカのストレート配置です。ポート径は28ミリ、インシュレーター取り付けはノーマルと同じピッチ
しかしながら、タケガワとは違いヘッドより真っ直ぐ後方に出るので右に振るタイプのアダプタ要
シフトアップのアダプタがやはり相性が良い感じ~
排気ポートです。他メーカーのキットに比較すると22ミリと少々小径ですが、排気ポートと言うことを
考えればこの程度の口径で必要十分ってトコでしょうか。
これは、1/8PTサイズの温度センサーです。
油温を計る場合、どこからの温度をとるか(センサーをドコに配置するか)で随分と測定温度が変化します。
色々と試してみましたがエイポン的にはオイルポンプから吐出される直後の温度が走行風にも大きな変化
を受けずに測定できる模様です。
オイルドレン等にセンサーを付けると停車時は高く、走行するとセンサー自体が冷却され低めの温度を
表示するようになります。
やはりセンサー感知部は直接オイルに接した方がより正確? この位置でも走行風の影響を減らすため
センサーはカバーする予定。