昨年、ツーリングに通勤に、そして岡山国際のミニ耐久レースにと活躍した

「黒い稲妻号」 2008年に向け大幅に仕様変更です。

コンセプトは

「通勤にも使える耐久レーサー」

ってコトなんですが、本式にレースをやっている方から見れば

「レースをなめんなっ!」

って感じなんでしょうが・・・・


まぁ、ご勘弁くださいマセあせる


 


画像が飛び飛びにしか撮影できてないので判りにくいトコロも多々ありますが。


今回のポイントは


・前後RS125のサスをエイプフレームに搭載する。

・フレームを加工しキャスターを改善する。

・タンク容量をアップし無給油で1時間を走りきる


こんな感じで試行錯誤(別名、いきあたりばったり)ですすめてイキマス。



 


RSスイングアームは若干の加工でエイプフレームに収まりますが、

ピボットベアリングの交換、若干の切削による寸法変更が必要です。

リヤサス取り付け部はメインフレームから延長してショックマウントを

新設です。



 


RSのリヤアクスルとエイプのリヤアクスル径が2ミリ程違うのはアルミで段付きカラー

を作成して寸法差を吸収してます。

付けてしまえば見えませんがワンオフカラーを3個程作りました。

心配だったチェーンラインもほぼ問題なくクリアーです。


 


全体のイメージを掴む為、適当なフロントサスを組んでみました。

この状態では、リヤアームの角度が付き過ぎてますので、この後

ショックの取り付け位置の変更をします。


リヤディスクはNS-1のディスクです。

キャリパー&キャリパーサポートはRS125です。



 


ステップはWR’SのCB400SF(VTEC)用を使用します。

取り付け位置はTTSのステップを基準に取り付けブラケットを溶接です。



 


タンクはNS50Fのタンクをオークションでゲットしました。

ステー等をカットして使います。

シートカウルはNSR50のカウルをそのまま使用するため取り付けブラケットを

新設します。


通勤に使う為、保安部品は欠かせません。

NSR50をそのままマウントしてます。