メーター回り



引き続き、装着パーツ紹介です。

メーターは現在タケガワの「スーパーマルチLCDメーター」です。


キタコミニメーター、デイトナ、タケガワLCD等色々と使ってみましたが最終的にコレに

落ち着きました。

当初ノーマルのバッテリーレスの状態で使用してましたが、エンジン回転が低下したり

交差点でウインカーとストップランプを同時に使用したりした時に発電電圧が下がり

一時的にメーターがダウンする為、バッテリーキット(タケガワ)を搭載して駆動してます。

バッテリー駆動の方がタケガワも推奨しているとおり動作が安定しますし、キーONで

メーターデモンストレーションも見れます。

また、エンジン停止時でもニュートラルランプが使えますし、各種設定切り替えも行え

結構便利~('-^*)/


最高回転、最高温度、最高速度等のピークメモリーも付いているので後で確認する

事もできます。機能はここに書ききれない程多機能で充実してます。

日常使用するメーターとしてはエイプにはイチオシですねー


油温センサー加工

温度はシリンダー温度(付属のスティックセンサー)をマルチLCDに表示させ、ハンドル

クランプ部のデジタルテンプメーターにオイルパン部の温度を表示しています。

センサーは1/8PTでネクトクラッチカバーに取り付け穴を加工して付けてます。

走行風によるセンサー部の冷却を防ぐ為、ゴムのカバーをしてます。

簡単なのはドレンボルトを交換してコレにセンサーを取り付けるのが一番簡単なのですが

オイル交換のたびにコードを外すのがイヤなのと、走行風による影響が大きい為

センサーが直接オイルに接する方法を採ってます。