狐 と 2000年の予言

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 動物の狐は

太古の昔

光の化身が 美しい姿を現したかのように

月夜の晩は 金色の輝きで美しく

神の化身とも 呼ばれておりました。


狐は 

大地の叡智を守る

とても 純粋な動物です。



その純粋な 動物は

樹木や河川のように

美しいが 瞬き

彷徨える人間の霊は

その美しさが

還る場所への入り口かのように 魅了され

引き寄せられるように なることがあります。



やがて

狐に人間の霊は 自ずと宿り

しばらくは 自らが 狐に重なったことには気づけず


人間の意識で 行動をするようになり


時折、人間が その狐を見つけると

まるで 誰かの姿に 見えたりする時ことも

伝承されています。




最近は

自然も 少なくなり

狐もすっかり減り

霊の宿り木も少なくなり

彷徨える人間の霊は

光の道が なかなか 見つけられなくなりました。




たしか 昔 予言が広がった頃に

2000年に地球の滅亡のような話が

広がっておりましたが


それも 真実。

目には映らぬものから 始まる予言に

気づかれていらっしゃる方は

どのくらい いらっしゃるのか わかりませんが


すでに 霊が 還る道標を失いかけ

輪廻転生の環も

歪み始めているのです。



誰が 何が悪いわけでも無い この現象は

太古の昔にも ありました。


ある時代には

太陽を崇め ある人間の身体が汚れると

首から 魂を逃すように 

祭壇に その人間を寝かせ

首を断ち切る儀式をしたり


また
ある時代には

釈迦たちが 現れ

光の知らせを導き

人々は 祈りを大切にし

精神世界の存在を 確立し始めました。


様々な歴史を経て

また

この時代に

スピリチュアルの文化が発展し

祈り 願い 感謝をし

やがて 

様々な解釈で

道が創られ

歪み 依存し 苦しみ

また異なる歪みも 生み出されたり

そして

真の道が 生まれ始めようとしています。



無垢なる光を宿した 生命体たちは

やがて 種が減り

狐も減り

大地や 木々に 霊となって存在し

人間が 訪れると

その光で 人間を包み込み

「これまで」と「これから」を

知らせようとしています。




木々の茂る中で

瞑想や

撮影をすると

光の粒子が瞬くのは

彼らでも あるのです。




これからの時代は

私たち 人間も

あらゆる叡智で 様々な変化を

身を以て 知らされていくことになるでしょう。




宇宙の環も

様々な時空が重なり

人間の発展と共に

良くも悪くも 変化を生み出し始めるかもしれません。




狐は

また

光の姿で

彷徨える人間の霊を

導いてくれる日が来る未来を

木霊となり 

私たちへ 願いを伝え続けているのです。









紅葉