おはよう同志諸君。
Linuxで無線LANを使おう!!
・・・
・・・
・・・・・・が、Linuxで無線LANの設定は難しい。
実際、Vineで無線LANを使えるようにするのに、実に時間がかかった。
その過程と方法を載せたいのだが
残念なことに、ネット上に良くある
そんなこんなでn時間いろいろやって・・・で、できた
よく分からないができた
とかいう感じになってしまうのでやめておいた。
さてさて、(結構前になるが)先日、お客様の一人にUbuntuを薦められた。
Ubuntuとは
DebianベースのLinuxディストリビューションのひとつで
“うぶんとぅ”と読む。
私はこれを“アバントゥ”だと長年思っていたのだが、どうやらそのまま“うぶんとぅ”で良いらしい。
詳しいことは、Wikipediaで。 (→http://ja.wikipedia.org/wiki/Ubuntu )
折角なので、導入してみた。
ベースPC:『SHARP Mebius PC-CB1-M5』
CPU:モバイルAMD Duron 850MHz
メモリ:128MB
HDD:20GB(10→20に交換)
で、感想だが
きれいだ。
あと、楽だ。
親切に(?)更新を知らせてくれるし、
synapticも使える。
ただ、親切設計の所為かちょっと重い。
それに、rootの概念が無いので少し寂しい。
にしても、実に使いやすい。
初心者にはオススメだ。
しかし、勉強のためならVineLinuxを薦める。
一番良いのは両方入れておくこと。
Ubuntuはインストールも必要十分に楽だ。
インストール完了後、起動すると
早速、更新を促すバルーンが現れる。
素直に、更新しておこう。
さてさてさて、本題に入ろう。
Linuxで無線LANを使うためにはまず、Linux対応の無線LANカードを使わなければならない。
チップの相性とか結構厳しく、Windowsのようにどれでも良いというわけにはいかない。
私に現実世界で会うことのできる同志諸君は
コレガ社製品を私が薦めているのをよく耳にすると思うが
Linuxへの無線LAN導入にもやはりこの会社で。
まずは、Linux対応の無線LANカードを入手。
とりあえず、対応リスト:http://corega.jp/product/os/pc_unix.htm
私のは
『CG-WLCB54GS』
http://corega.jp/product/list/wireless/wlcb54gs.htm
何故これにしたかというと、どうしてもAtherosチップ搭載カードが欲しかったから。
ユーティリティCDが付いているが、Linuxで使う分には不要だ。
捨ててしまってかまわないが
オークションで転売する予定があるならばとっておいたほうが良いだろう。
なお、なかなか手に入らないかも知れない。
楽天でもAmazonでももう売っていないようだ。
現実世界の胡散臭い店を回って探すしかないかもしれない。
で、
とりあえず、PCカードスロットに挿す。
電源を入れる前でも、入れた後でもいつでも良い。
右上のモニターが二重になったようなアイコンを
右クリックして、
□ネットワークを有効にする(N)
□無線を有効にする(W)
の両方にチェックが入っていることを確かめる。
入っていなかったらチェックを入れる。
次に左クリックして
制御下のアクセスポイント(自分のルータ)
○00ABC123DEF (←適当です。あくまで例)
を選択する。
ウインドウが開くので
セキュリティーパスワードを入力する。
コレガ社ルータなら側面に書いてある“初期PINコード”がそれにあたる。
もし、書いてなければ、各社ルータの取扱説明書を読むように。
なお、上段の“無線セキュリティ(W)”をいじる必要は無い。
正常に認識されているなら、自動で暗号化規格を判別してくれる。
見るからにアドレスを取得しているようなアイコンに変わり・・・
見るからに無線が確立しているかのようなアイコンに変わる。
これでOK。
実に簡単だった。
無線LANをやるならUbuntuで。
では。
Linuxで無線LANを使おう!!
・・・
・・・
・・・・・・が、Linuxで無線LANの設定は難しい。
実際、Vineで無線LANを使えるようにするのに、実に時間がかかった。
その過程と方法を載せたいのだが
残念なことに、ネット上に良くある
そんなこんなでn時間いろいろやって・・・で、できた
よく分からないができた
とかいう感じになってしまうのでやめておいた。
さてさて、(結構前になるが)先日、お客様の一人にUbuntuを薦められた。
Ubuntuとは
DebianベースのLinuxディストリビューションのひとつで
“うぶんとぅ”と読む。
私はこれを“アバントゥ”だと長年思っていたのだが、どうやらそのまま“うぶんとぅ”で良いらしい。
詳しいことは、Wikipediaで。 (→http://ja.wikipedia.org/wiki/Ubuntu )
折角なので、導入してみた。
ベースPC:『SHARP Mebius PC-CB1-M5』
CPU:モバイルAMD Duron 850MHz
メモリ:128MB
HDD:20GB(10→20に交換)
で、感想だが
きれいだ。
あと、楽だ。
親切に(?)更新を知らせてくれるし、
synapticも使える。
ただ、親切設計の所為かちょっと重い。
それに、rootの概念が無いので少し寂しい。
にしても、実に使いやすい。
初心者にはオススメだ。
しかし、勉強のためならVineLinuxを薦める。
一番良いのは両方入れておくこと。
Ubuntuはインストールも必要十分に楽だ。
インストール完了後、起動すると
早速、更新を促すバルーンが現れる。
素直に、更新しておこう。
さてさてさて、本題に入ろう。
Linuxで無線LANを使うためにはまず、Linux対応の無線LANカードを使わなければならない。
チップの相性とか結構厳しく、Windowsのようにどれでも良いというわけにはいかない。
私に現実世界で会うことのできる同志諸君は
コレガ社製品を私が薦めているのをよく耳にすると思うが
Linuxへの無線LAN導入にもやはりこの会社で。
まずは、Linux対応の無線LANカードを入手。
とりあえず、対応リスト:http://corega.jp/product/os/pc_unix.htm
私のは
『CG-WLCB54GS』
http://corega.jp/product/list/wireless/wlcb54gs.htm
何故これにしたかというと、どうしてもAtherosチップ搭載カードが欲しかったから。
ユーティリティCDが付いているが、Linuxで使う分には不要だ。
捨ててしまってかまわないが
オークションで転売する予定があるならばとっておいたほうが良いだろう。
なお、なかなか手に入らないかも知れない。
楽天でもAmazonでももう売っていないようだ。
現実世界の胡散臭い店を回って探すしかないかもしれない。
で、
とりあえず、PCカードスロットに挿す。
電源を入れる前でも、入れた後でもいつでも良い。
右上のモニターが二重になったようなアイコンを
右クリックして、
□ネットワークを有効にする(N)
□無線を有効にする(W)
の両方にチェックが入っていることを確かめる。
入っていなかったらチェックを入れる。
次に左クリックして
制御下のアクセスポイント(自分のルータ)
○00ABC123DEF (←適当です。あくまで例)
を選択する。
ウインドウが開くので
セキュリティーパスワードを入力する。
コレガ社ルータなら側面に書いてある“初期PINコード”がそれにあたる。
もし、書いてなければ、各社ルータの取扱説明書を読むように。
なお、上段の“無線セキュリティ(W)”をいじる必要は無い。
正常に認識されているなら、自動で暗号化規格を判別してくれる。
見るからにアドレスを取得しているようなアイコンに変わり・・・
見るからに無線が確立しているかのようなアイコンに変わる。
これでOK。
実に簡単だった。
無線LANをやるならUbuntuで。
では。