そして、おはよう同志諸君。



さて、相場に浮かぶ者にとって

何が嬉しいかというと

株価が上昇したとき

・・・ではない。

日経平均が上がれば私の機嫌が良いかというとそうではない。

そもそも日経平均とは・・・・・・(略)

我々、少なくとも私が嬉しいのは

「自分の読みが中ったとき」  ※中る(あたる)。常用外

である。

相場に漂う者は、何も上がる銘柄だけを予想しているわけではない。

下がる銘柄も探して、“待ち”をしているのだ。

上がると予想した銘柄が、思い通りに上昇すれば勿論嬉しいが、

下がると予想した銘柄が、思い通りに下落して買いタイミングを迎えたときにも嬉しいのだ。

そう・・・

そして同様に、悲しいのは、株価が下がったときではなく、

「読みが外れたとき」

である。

そして、私は昨日読みを外した。

6750で。

良い仕込みだったはずだ。

決算も好発表。

PTSも650まで上がった。

にもかかわらず、今日の動きは何だ!?

さらに、悔やまれるのが

12日の閉場直前に600を超えてしまったときに

私の第6感が、違和感を知らせた。

「早過ぎるかつ速過ぎる」

しかし私は、私の1~5感とマウスを信じて、売りさばかなかった。

で、13日・・・

2008-11-13

なんじゃあこりゃ!

ま、ロスカットラインには届かなかったし、

今日は市場全体が下がり場だったので、ある種の事故とみなして

気にしないでいよう。

尤も、気にしないでいられるのは、同時に買っていた9449が上がってくれたからだ。

9449の上げが、6750の含み損を食ってくれた。

勿論、6750が下がっていなければ今頃・・・




そんなこんなの13時ごろ。

ローソクの前で愕然とする私をよそに

鳴らないはずのインターホンが鳴った。

私:「はい」

男の声:「○○○○(←某飛脚系運送業者)です」

???

飛脚が何故?

最近買い物もしていないし、落札もしていない。

???

飛脚とは名ばかりで刺客か?

ちっ、ここまで追っ手が・・・

どうする?逃げるか?

それとも・・・

などとまでは考えずに出る。

飛脚:「○○○○(←私の本名)さんですね?」

私:「はあ」

飛脚:「ここに印鑑を」

玄関に放置してあるスタンプ印を取って押す。

飛脚:「はい、どうも」

私:「お疲れ様です」

  ・・・そういえば、いつから私は配達員に「お疲れ様です」と言うようになったのだろう?

やけに平べったく大きい箱だった。

開ける。



!!

!!!

どうやら「SUNTORY×笑点 飲んで、笑おう!福ジャン当たる!!キャンペーン」

の福ジャンが当たったようだ。

2008-11-13-02


2008-11-13-03

応募していたことも忘れていた。

落ち着いていてなかなか良い。

袖の部分は本皮らしい。

ただ、中国製のようなので、食べるのはやめておいたほうが良いだろう。

食べるの件(くだり)はさておき、

わーい。なんだか嬉しいな。

しかし・・・

もっともっと寒くなってもらわなければ、私はこれを着る機会が無い。

ん~。いっそのことオークションで売るか?

いやいや、当選品というのはある種の縁起物。

手放してはならない。

というわけで、研究所(自称)の壁にかけておくことにした。

勿論、私がホームレスになったときは、これを着てゴミ箱漁りをすることにしよう。

もし、公園で、リアカーを本で山積みにして

白黒のスタジャンを着ているホームレスがいたら、私なので、本代を恵んでください。