おはよう同志諸君。

忙しい。

そして眠い。

ブログを書いている暇など無いのに、

書いている。

何故なら、

昨日死にかけた。

だから、厄落とし代わりに・・・



PM10時頃、いつも通りにいつもの道をいつも以上に疲れて

相棒を飛ばして帰っていた。

と、某所付近で記憶が飛んだ。

  勿論、今から思い返して、記憶が無いので
  “飛んだ”と表現しているに過ぎない。

と次の瞬間、ハンドルに伝わる“ボリッ”という衝撃で記憶が戻ってきた。

ゆるい右へのカーブで壁に突っ込みかけていた。

ほとんど反射的にハンドルをキープする。

生きているらしい。

でも、嫌な予感がする。

広い場所で車を止め、懐中電灯片手に車の左側に回る。

・・・

・・・

・・・・・・

左前のAWがやられた。

・・・

・・・

・・・・・・ショック。


でも、その代償にか生きている。

ボディにはかすり傷一つつかなかったのが幸いか。

それとも、いっそのこと、ドライバーもろとも壁に張り付いていた方が良かったのか。

ま、どちらが良いかは誰にも分からないのだ。

現存在は、現空間で存在し続け、その下で演算し続けるほか無いのだから・・・



さて、ところで私は自分が今生きていると思い、

かつ、その証明、即ち対外的な公表をする手段の一つに

この所長日記・改を書いているのだが

システムの中で動く私は

このシステム自体が生きているか否か

即ち ― 我々が、少なくとも私が使う言葉で ― “存在している”かどうかは

証明することが出来ない。

それに、あの瞬間に私は戻ってきたのではなく、

あの瞬間から始まったという可能性もある。



同志諸君はどう思う?

ま、勿論、このシステム内に存在する限り、意見を述べることは出来ても、

証明することは出来ない。

もし、私に分かる次元で証明できる方が居られましたら、ご連絡下さい。

では。