おはよう同志諸君。
いきなりだが
たまには、真面目にPCリテラシー向上を考えているっぽいことを載せてみよう。
パソコン間でのデータの移動をどうするのが良いか・・・
思うに一番簡単なのがMessengerを使うことではないだろうか。
小さなファイルやちょっとした音楽や画像程度ならUSBを使うのも良いだろうが、
重いフォルダごと動かすには面倒くさい。
かといって、データ移動用の外付けHDDを使うのも初期コストに問題がある。
勿論、サーバを構築できるようなスキルを持っていれば良いのだが、
そんな人はデータの移動に困りはしない。
自サバを持つ人の頭の中は
セキュリティをどうするか
と
電気代をどうするか
と
サーバ運営費をどうするか
でいっぱいだ。
ちょっと脱線したな・・・
そんなわけでMessengerだ。
断っておくが、Microsoftを盲信しているわけではない。
タダで“使える(=有用)”ものは“使う(=利用する)”のが当研究所の理念である。
リネンといっても、バスタオルやシーツではない。
まあまあ、偶然に有用なソフトが
私のあまり好きではないMicrosoftのものだった、というだけに過ぎない。
さて、まずは、ダウンロードをしよう!
XPやVISTAユーザなら、LiveMessenger を
それ以前のユーザなら、MSNMessenger を。
LiveMessengerをダウンロードするときに
という画面になるが、インストールする前に全てのチェックボックスを外しておいた方が良いだろう。
パソコンに疎い人なら、ホームが変わって戸惑うこと間違い無しである。
パソコンに聡い諸君なら、迷わず全てのチェックを解除するよね。
あとはまあ、保存して、インストール。
インストーラーが言ってくる通りにすれば良い。
ただし、「ホームページをmsnにする」という記述があった場合は
必ずチェックを外すように。
それ以外の、例えば「クイック起動云々」等は疎い人には関係ないし、
聡い諸君ならどうすべきか当然に分かるだろう。
次に、アカウントの作成。
http://get.live.com/WL/getlive
で、簡単に作れる。
マイクロソフトの使用条件(http://help.live.com/help.aspx?project=tou&mkt=ja-jp )には
どこにも1人1アカウントとは書いていないので
いくらでも作って良いのだろう。
勿論、私の目が節穴なだけで、明記されているのかもしれない。
ま、迷惑メールの大半が
「文字列@yahoo.co.jp」や「文字列@hotmail.co.jp」
であることを考えると・・・
・・・まあ良いか。
後はMessengerを起動して
○に取得したメールアドレスとパスワードを入力。
使っているパソコンが他の人と共用でないなら、○にチェック。
で、サインイン。
すると、
こんな感じにサインインできる。
勿論、初めて使う人には、メンバーがいないので、
モザイクを掛けてある部分にはメンバーが登録されているはずもなく、空っぽである。
ここまで来れば後は、簡単。
私が説明するより、http://messenger.live.jp/function/index.htm を見た方が早い。
え?めんどくさくなったからだろ、って?
そうだよ。
さてさて、そんなこんなで、2つ作ったアカウントを、
別々のパソコンでそれぞれ起動させる。
で、ファイルの転送を行えば・・・
簡単だね?
メールでは添付できないサイズでもガンガン送ってくれる。
フォルダでも圧縮してLZHファイルなどにしてしまえばゴンゴン送れる。
遠く離れた知人にもポテポテ送れる。
・・・擬音語間違えたか?
まあ良い。
そんな感じだ。
そもそも、リアルタイム処理とタイムシフト処理を使い分けることが大切だ。
メールにはメールの良さがある。
MessengerにはMessengerの良さがある。
それを使い分けることが肝要だ。
例えば・・・
業務連絡をメールでしていて、
で、その返信をメールでしたのだが、
メールの遅延や、返信メールを確認できなかったとかで
結局、「届いてる?」的な電話をする破目になる・・・
などというのは最悪だ。
最悪でなくとも、スマートではない。
そういうときこそ、Messenger。
Messenger利用環境にいるかを相手に電話で確かめて
確認が取れれば、通話料の掛かる電話は切り上げて、Messengerに。
え?セキュリティが気になる?
そんなの、この時代、どの通信手段もセキュリティリスクは同じだよ。
ファイル抜かれるって?
いや、メールでも同じだよ。
凄い人は一般人が思いつかないようなことをするからこそ凄いんだよ。
ま、そんな世界なの。
そんなに不安だったら、ファイルを暗号化すれば良い。
暗号化するツールはたくさんネット上に転がっている。
いくらでも方法はある。
要は・・・
与えられたものを如何に使うか。
そして、結果のために如何に手段を探せるか。
これが大切。
何にせよ、まずはMessengerを使ってみて。
結構有用だから。
そうそう!
私は電話で金を取るNTTも嫌いなので・・・
ADSLや光回線の業者としては嫌いじゃないけどね。
しかし、自己所有のMasterPCからSlavePCにデータをただ単に移すだけ
すなわち、バックアップをするだけなのに
インターネットを介するのはセキュリティの面からも得策ではない。
いくら、「凄い人は凄いから諦めよう」と言ってはいても、
そのリスクを排除できるのならば排除して当然。
その方法は
今となっては殆どの人が使わず、それどころか
標準装備されていることすら知らない人が多い『Windows NetMeeting』を使ったものなのだが・・・
興味がある人は自分で調べて。
なお、この方法を使うためには、IPアドレスを確認できることが必要。
IPアドレスの確認方法は
『所長日記・改』の過去の記事http://ameblo.jp/hc-lab/entry-10042028417.html
に書いてあるので。
では。
いきなりだが
たまには、真面目にPCリテラシー向上を考えているっぽいことを載せてみよう。
パソコン間でのデータの移動をどうするのが良いか・・・
思うに一番簡単なのがMessengerを使うことではないだろうか。
小さなファイルやちょっとした音楽や画像程度ならUSBを使うのも良いだろうが、
重いフォルダごと動かすには面倒くさい。
かといって、データ移動用の外付けHDDを使うのも初期コストに問題がある。
勿論、サーバを構築できるようなスキルを持っていれば良いのだが、
そんな人はデータの移動に困りはしない。
自サバを持つ人の頭の中は
セキュリティをどうするか
と
電気代をどうするか
と
サーバ運営費をどうするか
でいっぱいだ。
ちょっと脱線したな・・・
そんなわけでMessengerだ。
断っておくが、Microsoftを盲信しているわけではない。
タダで“使える(=有用)”ものは“使う(=利用する)”のが当研究所の理念である。
リネンといっても、バスタオルやシーツではない。
まあまあ、偶然に有用なソフトが
私のあまり好きではないMicrosoftのものだった、というだけに過ぎない。
さて、まずは、ダウンロードをしよう!
XPやVISTAユーザなら、LiveMessenger を
それ以前のユーザなら、MSNMessenger を。
LiveMessengerをダウンロードするときに
という画面になるが、インストールする前に全てのチェックボックスを外しておいた方が良いだろう。
パソコンに疎い人なら、ホームが変わって戸惑うこと間違い無しである。
パソコンに聡い諸君なら、迷わず全てのチェックを解除するよね。
あとはまあ、保存して、インストール。
インストーラーが言ってくる通りにすれば良い。
ただし、「ホームページをmsnにする」という記述があった場合は
必ずチェックを外すように。
それ以外の、例えば「クイック起動云々」等は疎い人には関係ないし、
聡い諸君ならどうすべきか当然に分かるだろう。
次に、アカウントの作成。
http://get.live.com/WL/getlive
で、簡単に作れる。
マイクロソフトの使用条件(http://help.live.com/help.aspx?project=tou&mkt=ja-jp )には
どこにも1人1アカウントとは書いていないので
いくらでも作って良いのだろう。
勿論、私の目が節穴なだけで、明記されているのかもしれない。
ま、迷惑メールの大半が
「文字列@yahoo.co.jp」や「文字列@hotmail.co.jp」
であることを考えると・・・
・・・まあ良いか。
後はMessengerを起動して
○に取得したメールアドレスとパスワードを入力。
使っているパソコンが他の人と共用でないなら、○にチェック。
で、サインイン。
すると、
こんな感じにサインインできる。
勿論、初めて使う人には、メンバーがいないので、
モザイクを掛けてある部分にはメンバーが登録されているはずもなく、空っぽである。
ここまで来れば後は、簡単。
私が説明するより、http://messenger.live.jp/function/index.htm を見た方が早い。
え?めんどくさくなったからだろ、って?
そうだよ。
さてさて、そんなこんなで、2つ作ったアカウントを、
別々のパソコンでそれぞれ起動させる。
で、ファイルの転送を行えば・・・
簡単だね?
メールでは添付できないサイズでもガンガン送ってくれる。
フォルダでも圧縮してLZHファイルなどにしてしまえばゴンゴン送れる。
遠く離れた知人にもポテポテ送れる。
・・・擬音語間違えたか?
まあ良い。
そんな感じだ。
そもそも、リアルタイム処理とタイムシフト処理を使い分けることが大切だ。
メールにはメールの良さがある。
MessengerにはMessengerの良さがある。
それを使い分けることが肝要だ。
例えば・・・
業務連絡をメールでしていて、
で、その返信をメールでしたのだが、
メールの遅延や、返信メールを確認できなかったとかで
結局、「届いてる?」的な電話をする破目になる・・・
などというのは最悪だ。
最悪でなくとも、スマートではない。
そういうときこそ、Messenger。
Messenger利用環境にいるかを相手に電話で確かめて
確認が取れれば、通話料の掛かる電話は切り上げて、Messengerに。
え?セキュリティが気になる?
そんなの、この時代、どの通信手段もセキュリティリスクは同じだよ。
ファイル抜かれるって?
いや、メールでも同じだよ。
凄い人は一般人が思いつかないようなことをするからこそ凄いんだよ。
ま、そんな世界なの。
そんなに不安だったら、ファイルを暗号化すれば良い。
暗号化するツールはたくさんネット上に転がっている。
いくらでも方法はある。
要は・・・
与えられたものを如何に使うか。
そして、結果のために如何に手段を探せるか。
これが大切。
何にせよ、まずはMessengerを使ってみて。
結構有用だから。
そうそう!
私は電話で金を取るNTTも嫌いなので・・・
ADSLや光回線の業者としては嫌いじゃないけどね。
しかし、自己所有のMasterPCからSlavePCにデータをただ単に移すだけ
すなわち、バックアップをするだけなのに
インターネットを介するのはセキュリティの面からも得策ではない。
いくら、「凄い人は凄いから諦めよう」と言ってはいても、
そのリスクを排除できるのならば排除して当然。
その方法は
今となっては殆どの人が使わず、それどころか
標準装備されていることすら知らない人が多い『Windows NetMeeting』を使ったものなのだが・・・
興味がある人は自分で調べて。
なお、この方法を使うためには、IPアドレスを確認できることが必要。
IPアドレスの確認方法は
『所長日記・改』の過去の記事http://ameblo.jp/hc-lab/entry-10042028417.html
に書いてあるので。
では。