見慣れた部屋だが、
やけに広い。
足元には砂。
頭上にはこれでもかと照りつける太陽。
なるほど、研究所(自称)の床に砂を敷き詰めたわけではなく、
砂漠に私の研究所(自称)が移動しただけか・・・
そして、遠くから黒電話が鳴る音が・・・
遠くから鳴っているのは分かっているのに、
耳元で鳴っているかのような爆音だ。
それを止めようと
砂に足をとられながら走っていく。
・・・
・・・
・・・・・・
のどが渇いた・・・
足を見る。
火傷している。
・・・
・・・
・・・・・・
それでも走らなければならない。
何故なら、
黒電話が鳴っているからだ
・・・
・・・
・・・・・・でも、もう走れない。
倒れこむ。
口の中は砂の味。
汗も出ないくらい水分を奪われた。
耳元でじりじりと肉がこげる音がする。
意識が朦朧とする。
・・・
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
夢だ。起きよう。
時計を見ると、7時。
寝てから1時間半しか経っていない。
ふう・・・
久々に夢で死に掛けた。
何でこんな夢を見たのだろう。
これも昨日お客様の一人に
エジプト土産をもらったからだろうか?
先々週に見たユーゴ(パキスタン編)の記憶とリンクしたのか?
でも、何故、黒電話!?
ま、良いか。
なお、パキスタンは西アジアで、アフリカではありません。
やけに広い。
足元には砂。
頭上にはこれでもかと照りつける太陽。
なるほど、研究所(自称)の床に砂を敷き詰めたわけではなく、
砂漠に私の研究所(自称)が移動しただけか・・・
そして、遠くから黒電話が鳴る音が・・・
遠くから鳴っているのは分かっているのに、
耳元で鳴っているかのような爆音だ。
それを止めようと
砂に足をとられながら走っていく。
・・・
・・・
・・・・・・
のどが渇いた・・・
足を見る。
火傷している。
・・・
・・・
・・・・・・
それでも走らなければならない。
何故なら、
黒電話が鳴っているからだ
・・・
・・・
・・・・・・でも、もう走れない。
倒れこむ。
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汗も出ないくらい水分を奪われた。
耳元でじりじりと肉がこげる音がする。
意識が朦朧とする。
・・・
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
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ふう・・・
久々に夢で死に掛けた。
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なお、パキスタンは西アジアで、アフリカではありません。