おはよう同士諸君。
 
 
 今日はちょっとしたおとぎ話をしよう。
 
 勿論、“おとぎ話”だ。
 
 フィクション以上にファンタジーだ。
 
 だから、同志諸君はテキトー以上に軽い気持ちで話を聞いて欲しい。
 
 
 
 とある投稿型の動画サイトがある。
 
 仮にここでは“君管”とでもしておこうか。
 
 そこには動画は勿論、なつかしの音楽がPVとしてアップされている。
 
 さて、この“君管”の存在意義云々並びに適法・適法性はこの際おいておこう。
 
 世の中にはいろいろな人がいるもので
 
 ・・・
 
 ・・・
 
 ・・・・・・まあ、いるのだ。
 
 そんないろいろな人の中の一人はとあることを考えた。
 
「“君管”で公開されているPVをミキサーで録音して、wavまたはmp3で保存し、ポータブルオーディオプレーヤーに取り込めば、完全無料じゃん!」
 
 と。
 
 なるほど、スピーカー(orイヤホン)で音声が流れると言うことは
 
 そのスピーカー(orイヤホン)が出力先に設定されているということ。
 
 すなわち、その、出力先を入力先に設定し、録音。
 
 その後、不要な部分(再生が始まるまでの数秒のnullデータ分など)を消去、
 
 ファイル(wav,mp3)に書き出しする。
 
 で、手持ちのデジタルオーディオデバイスにインポート。
 
 携帯の着信音(キノコ携帯除く)などにしたければ、wavにしておき、mmfに変換。
 
 mp3からCDに焼くことも可能だ。
 
 勿論、“君管”以外でも使える。
 
 新曲のPVはレーベルのホームページで公開されている。
 
 サビの部分だけならどこででも試聴できる。
 
 そこに行って、録音、編集、書き出しをすれば・・・
 
 
 
 
 おおっと、おとぎ話は終わりのようだ。
 
 そんな感じで・・・
 
 
 ♪君が待つ發は対面の中~ぁ
  ドラに消えてぇ~った
  四暗刻大三元