イソップ童話 | 4歳の娘と一緒にプリキュアを楽しむブログ

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プリキュアにハマっているのは娘か?それとも父親か?

昨晩の読み聞かせ。
(今日は帰りが遅かったので、家に着いたらもう寝てた>かなちゃん)

イソップ童話


見開き1ページ,あるいは2ページくらいで終わってしまう、短い話ばかり。

本の半分くらい読んだところで、もういいかげん寝ないと明日の朝起きれないだろうと終わりにしたら、もっと読んで欲しいと言って泣いた。

僕的には「(子供にとって)おもしろい話かなぁ?」という感じだったんだけど、それぞれの話の終わりにかなちゃんの表情を確認すると、楽しそうにしてた。
ので、それなりに面白いのかも。

この本の解説によると、子供は教訓じみた話はキライらしい。
といっても、教訓を含んだお話がキライなのではなくて、イソップ童話のような話が言わんとしていることを、大人が説明して聞かせるのがキライなんだそうな。

お話はお話として聞かせて、狼少年の話なんかでも「嘘ばっかりついていると、誰も信じてくれなくなるよ。」とか言うのではなく、「嘘ついちゃだめだよね~。」くらいに留めておくのがいいらしい。

そうかもしれない。
子供じゃなくて大人でも、くどくど言われるとヤだもんね。