えー、本日はTPMで残業してました第4セクターです。
明日はもしかすると定時かも・・・
淡い期待を胸に、明日も仕事をがんばりましょうかww
さて、静岡新聞からの情報なんですが、静岡新聞はリンク切れが早いので、コピペいたします。
浜松市は25日の市議会建設委員会で、公共交通ネットワークの構築に向け、現行のバス路線で2台の車両を連ねた「連節バス」を走らせる実証実験を行うことを明らかにした。実験期間は10月10~12日の3日間。連節バスを導入しているのは全国でも神奈川、千葉の2県のみで、全国的にも珍しい取り組みとなる。
市は総合交通計画の策定に合わせ、バス路線の機能を基幹路線と支線に分担。利用者の多い基幹路線での大量輸送への対応や快適性向上のため、急行バスや連節バスの導入を検討している。今回は神奈川中央交通の連節バス1台を借りて実験を行う。
実証実験のルートは、JR浜松駅を起点に舘山寺線、志都呂宇布見線など市内の主要路線5カ所。10日にはバスターミナルで出発式を行うほか、中心部で関係者や市民を招いた試乗会を開く。浜松モザイカルチャー世界博の会場となるはままつフラワーパーク(同市西区)へのシャトルバスとしても運行を予定している。
市交通政策課は「現在の道路事情や交通状況で滑らかに運行できるか検証したい。将来的な公共交通の在り方に向け、市民に啓発する機会にもなれば」と話している。
車両は、神奈川中央交通が運用している、ネオプランセントローライナー、愛称ツインライナーが使用されるようです・・・
これって、R1号を回送するんでしょうか・・・
そちらのほうに興味があったりしてww
さてここからはまじめな話。
最近、地方中核都市で公共交通機関の復権に向けた取り組みが多々おこなわれています。
宇都宮や堺などでは、中心部にLRTを導入したり、富山ではポートラムと市内電車を軸としたコンパクトな街造りが進められています。
堺や富山のように、LRTの基盤がある都市では、LRTでも良いのでしょうが、その基盤が無い浜松や新潟のような都市では、このような連接バスが基幹交通して手軽に導入できるのでは無いでしょうか。
こういった車両を簡単に導入できる、運用できる。
このようなことが、本当の規制緩和というのではないでしょうか。
路線高速バスの規制緩和を声高に唱える方もいらっしゃいますが、現状の都市間ツアーバスに合わせた規制緩和は、安全を軽視しかねない規制緩和だと思うんですけど・・・