*予算を立て、実績が出た後に当初予算と実績を対比して、反省して次に生かしましょうという、経営や現場管理でのいわゆるPDCAの一つの形。
ここでは簡単なケースとして、ABvs甲乙の対戦におけるタイマン*2(Avs甲 Bvs乙)の戦場を想定する。
1.まず。
・対戦前予想(機体+中の人+ステージ補正)
Avs甲 Aが60%勝ってくる
Bvs乙 Bが50%負けてくる
・1セット目実績
Aが甲に20%勝ってきた
Bが乙に30%負けてきた →結果チームとして負け
*さて、いわゆる「戦犯」はどちらか?
*残りHPや与ダメだけを論じることに意味があるのか?
2.例えば。
・当初予想
Avs甲 Aが30%勝ってくる
Bvs乙 Bが50%負けてくる
というイメージができている場合、最初から赤字前提の予算が組まれてしまう。
負けを前提にした戦いくらい意味のないものはないわけで、予算としてはせめてトントンの収支にしておきたい。
・修正予想
Avs甲 Aが40%勝ってくる(10%ノルマ増)
Bvs乙 Bが40%負けてくる(10%ノルマ増)
これならとりあえずトントン。
もちろん、できるかどうかは別問題だけど、最初からそのつもりで行かないとそのままのイメージでそのままのペースでやれば順当に負けるだけの未来が待っている。
*ここで勘違いしちゃいけないのは、10%分攻撃を当てるというのも10%分余計に回避するというのも意味は同じである点。
3.さらに。
当初予算の見積もりが間違っていた。ということも当然ある。
各自の機体相性・調子・運のありなしetc
この場合、セット中・セット間のインターバルで予算修正することもある。
具体的にはっせられる指示としては
・相手替えよう
・もっと回避を etc
(だから自分が勝った場合、勝ちポーズなどはがんがんとばす。相手の作戦練り直しなんてさせたくない)
逆に。例えば前のセットでレーザーが良く当たったんでそのイメージをひきずってそのまま攻めたら手ひどい目に遭うということもある。
→前のセットは運要素で勝っていたのに、それに気をよくして+の予算修正をしてしまった結果。
4.だからなに
実はみんな普段からやってることなわけで「ごめんもっと取れると思ってた」「ごめんもっと支援遅れるとry」
これを単に文字にしてみただけとも言う。
HPが残らなかったということ=働いてない
ではなくて、自分の予定や相方の予定以下で食らったかどうか(食らわないに越したことはないが)って視点も持ってみたらどうか。
相手に対して格下な自分がすぐには強くはなれないわけで、持ち札で勝負した結果を考察するなら視点としては有っていいと思う。
少なくとも格上相手にタイマンで負けたってのを年中気に病むよりは精神衛生上いい。ハードルを少しづつ上げないと強くはな<font size="6"><font size="6"></font></font>れないけれど。
当然実際の対戦に於いてはできるだけ食らわない。できるだけ当てる。これにつきるのだが、相手を殺せたか殺せないか、自分が100%残したか残せないかだけの評価だとつかれるっしょ?
自分も相方もほめるところはほめましょう。