Is it any wonder? -13ページ目

 

今まで自分でデザインした中でこれが一番のお気に入り

 

確か時期的に独立記念日だったので

スターズアンドストライプス的な雰囲気に仕上げた

星はないけどね

自分はアメリカにも日本にも愛国心は持っている

 

 

日本語は全く話すことのない毎日だけど

いつまでも日本人の心を忘れたくない

 

 

物心ついた時には親に履かさせられていたバンズ

ナイキのエアジョーダンが一世風靡した時にも自分はバンズだった

一生のパートナー

 

forever vans

 

 

 

家のガレージの父親のツールチェストにはこの目ん玉のデカールが貼られていた

そして棚にはこの目ん玉のデカールが貼られたアルミ削り出しのタンクなんかがあった

そんなことから自分にとって馴染み深いブランド

 

カリフォルニアに戻ってビーチで生活するようなった頃

地元ドーナツ屋のクルマの集まりで仲間と話していたら

どこからか日本語が聞こえてきた

 

目で追うと日本人らしき人達が6人程クルマを見学している

近くまできたので日本語で「おはようございます」と挨拶すると

横浜からやってきたMooneyes Japanの社長とそのスタッフ達だった

 

社長曰く「NorwalkにあるMooneyesも買い取ったよ」と

そして「私が日本に帰る前に是非遊びにきてくださいよ」言ってくれた

早速遊びに行くと日本版カタログやTシャツなどをくれた

エルミラージュのスピードトライアルでもお会いして挨拶をしたことがあった

 

日本のカーカルチャーを先導して

日本人に判り易い「カリフォルニア」を教えている

お台場で行われる日本最大のカーイベントのオーガナイザーもMooneyes Japan

 

 

車高がそのままだとつまらなく感じたので

いつものように車高を上げた

この時に大事なのはタイヤの選択とホイールのデザインと色

 

 

このダッジバンは白と黄色のツートン

アッパーポーションの白とマッチングのホイール

タイヤはホワイトレター

 

 

嫌味なく仕上げるのがコツ

 

予報通りの雨

 

混み出したフリーウェイを降る

この辺りを好んで走る人はいない

ジープでスイスイ走り回る

土地っこには怖いもの無し

 

ここはダウンタウン・ロスアンジェルス

 

パステルブルースカイ

こんな色の空の裏には雨が隠れてる

 

 

昨日土曜の午後

この週末のイベントの為に飛来したヘリコプターがパームツリーの上に墜落

もしコンクリートの地面に直撃していたら乗組員は助からなかっただろう

でも2人はパームツリーに命を救われた

歩道を歩いていた3人が怪我をした模様

 
 
 
 
 
今朝午前6時過ぎの現場
パームツリーに絡まったヘリコプターの残骸はすでに撤去済み
 
 
過去にエンジン不調のセスナが住宅地の道路に緊急着陸をした
怪我人なし

 

パティオチェアで昼寝タイム

 

 

 

 

ダウンタウン・ロスアンジェルス

おそらく昔はどこの交差点の角はこんな風景だったのだろう

ここはホテルで一階には銀行がテナントとして入っている

外壁には外付けの非常階段が見える

 

 

ダウンタウンから多くのホテルが消えていった

この角はパーキングロットになったまま

学生だった頃にあったホテルは全滅

今はダウンタウン再開発の流れで高級ホテルや

小型のブティックホテルがあちらこちらで見かける

 

 

シボレー・マリブ

GMシボレーブランドの乗用車で一番好きなクルマ

 

小さい頃家に車が5台から6台は常にあった

60年代終わりから70年代初頭にかけてのマッスルカーばかり

そんな環境で育ったので自分もクルマが好き

でもなぜかマッスルカーやホットロッドは好きにならなかった

 

 

これは鉄道模型用の小さスケール

HOゲージよりももっと小さいのでNゲージ用かもしれない

幅1センチ長さ2センチ

 

 

コレクションの中では最小

 

シボレーエルカミーノ

知り合いが長年持ち続けているトラック

70年代に有名なビルダーが作ったショートラックだったらしい

 

 

いつかリビルトするとは言っているけど

さてどうなるか

 

 

こんなオンボロでもそれなりに絵になる

 

 

オンリーカリフォルニア

 

シェブロンガソリンの製油所の爆発事故

 

南カリフォルニアの地下にはたくさんの石油が眠っている

それを掘り起こす為に多くの人が集まり町が発展した

環境や安全を考慮して今でこそ規模は小さくなったけど

大手ガソリンメーカーのシェブロンやシェルの大規模な製油所が点々としている

 

 

この現場はロスアンジェルス国際空港のすぐ南隣に位置する

 

 

先週木曜夜から金曜朝にかけ燃えまくった

これによってガソリンの値上がりや空気汚染が懸念されている

 

 

ウィルミントンにあるフィリップス66の製油所は今年いっぱいで閉鎖する予定

この汚染された土地をどうやって再開発するのだろうか