お盆を過ぎても続く厳しい暑さ。
冷たい飲み物やクーラーで体の内側は意外と「冷え」ていることをご存じでしょうか。
外は暑いのに、手足が冷えてだるい、眠りが浅い、なんとなく食欲が落ちている…そんな残暑特有の不調は、体の「内冷え」からきていることも多いのです。
そんな時におすすめなのが ハーブボール。
蒸気で温めたハーブボールを体にあてると、ハーブの香りと温もりがじんわり広がり、こわばった筋肉をゆるめて血流を促してくれます。
冷えを追い出して巡りを整えることで、残暑の疲れを癒やすサポートになります。
ハーブの香りは心の緊張もやわらげてくれるので、夏の終わりに感じやすい「なんとなくの疲労感」にもぴったり。
夜寝る前に肩やお腹まわりを温めると、安心感に包まれて眠りやすくなります。
今年の残暑は、冷やすだけでなく「温めるケア」も取り入れて、健やかに秋を迎えてみませんか![]()

