ハーブボールセラピスト協会が使用するハーブには、妥協がありません。
代表の永田が自ら産地へ足を運び、実際に畑を見て、土に触れ、生産者さんと直接話をします。
どんな環境で育てているのか。
どんな想いで育てているのか。
そして、
根っこの部分で想いが重なるのか。
進みたい未来が同じかどうか。
そこまでを確かめ、納得し、共感したものだけを大切に選んでいます。
使用するのは、農薬を使わずに育てられた、食べても安心・安全な国産ハーブ。
北海道から西表島まで、
常時30〜40種類ほどのハーブを取り扱っています。
一つひとつのハーブに、それぞれの産地があり、育てた人がいて、そこに込められた想いがあります。
どのハーブも愛おしく、目を閉じれば、どこで、誰に、どのように育てられたのか、
その風景まで思い浮かべることができます。
だからこそ、農薬不使用であること。
食べても安心・安全なものであること。
このこだわりだけは、
決して曲げることができません。
そして、色や形が少し悪いというだけで廃棄されていた、本来価値のあるハーブにも、光を当てたい。
ハーブボールという形にすることで、新たなハーブの活用が生まれ、それが新たな仕事や雇用、地域への還元にもつながっていく。
ハーブをただ使う、消費するだけではなく、生産者さんから、その先にいる人たちへ。
ハーブを通して、温かな循環を生み出していくこと。
それも、ハーブボールセラピスト協会が大切にしていることのひとつです。
「日本のハーブを使うなら、これくらいは当たり前」
そんな思いで続けてきた活動ですが、「そこにこそ価値がある」と言っていただく機会がありました。
自分たちにとっての当たり前は、誰にとっても当たり前ではない。そのことに、改めて気づかされました。
本物の価値は、目に見える色や形だけではありません。
どこで育ち、誰が育て、どんな想いが込められているのか。
本物は、目に見えない部分にこそ、そのハーブの価値やストーリーがあります。
ハーブボールセラピスト協会は、そんなハーブの本質をハーブボールを通して、皆さまへ届けていきます![]()


