ハーブボールセラピスト協会

ハーブボールセラピスト協会

ハーブボールセラピスト協会®のブログです。ハーブボールに関する情報やワークショップ・講座・イベントなどをお知らせ致します!

宝石赤 ハーブボールセラピスト協会の公式HP


 http://www.hbta.jp



宝石緑ハーブボールセラピスト協会代表理事が開発・販売! 温めと香りとハーブに特化したネットショップ
【W*ARoMa HERB(ワロマハーブ)】


 http://waromaherb.com



ハーブボールセラピスト協会が使用するハーブには、妥協がありません。

 

 

 

 

 

代表の永田が自ら産地へ足を運び、実際に畑を見て、土に触れ、生産者さんと直接話をします。

 

 

 

どんな環境で育てているのか。

どんな想いで育てているのか。

 

 

 

そして、

根っこの部分で想いが重なるのか。

進みたい未来が同じかどうか。

 

 

 

そこまでを確かめ、納得し、共感したものだけを大切に選んでいます。

 

 

 

使用するのは、農薬を使わずに育てられた、食べても安心・安全な国産ハーブ。

 

 

 

北海道から西表島まで、

常時30〜40種類ほどのハーブを取り扱っています。

 

 

 

 

一つひとつのハーブに、それぞれの産地があり、育てた人がいて、そこに込められた想いがあります。

 

 

 

どのハーブも愛おしく、目を閉じれば、どこで、誰に、どのように育てられたのか、

その風景まで思い浮かべることができます。

 

 

 

だからこそ、農薬不使用であること。

食べても安心・安全なものであること。

 

 

 

 

このこだわりだけは、

決して曲げることができません。

 

 

 

そして、色や形が少し悪いというだけで廃棄されていた、本来価値のあるハーブにも、光を当てたい。

 

 

 

ハーブボールという形にすることで、新たなハーブの活用が生まれ、それが新たな仕事や雇用、地域への還元にもつながっていく。

 

 

 

ハーブをただ使う、消費するだけではなく、生産者さんから、その先にいる人たちへ。

 

 

 

ハーブを通して、温かな循環を生み出していくこと。

それも、ハーブボールセラピスト協会が大切にしていることのひとつです。

 

 

 

「日本のハーブを使うなら、これくらいは当たり前」

 

 

 

そんな思いで続けてきた活動ですが、「そこにこそ価値がある」と言っていただく機会がありました。

 

 

 

自分たちにとっての当たり前は、誰にとっても当たり前ではない。そのことに、改めて気づかされました。

 

 

 

本物の価値は、目に見える色や形だけではありません。

 

 

どこで育ち、誰が育て、どんな想いが込められているのか。

本物は、目に見えない部分にこそ、そのハーブの価値やストーリーがあります。

 

 

 

ハーブボールセラピスト協会は、そんなハーブの本質をハーブボールを通して、皆さまへ届けていきます🌿