ほめる、そして日常にある価値や感謝を見つけ伝えるブログ
  • 20Mar
    • 笑顔と幸福感の関係

      月刊致知4月号で、鶴見大学の斎藤一郎教授は、次のように述べています。「近年、笑顔が人間の心身に与える効能が、医学的・科学的にも世界レベルで次々と実証されているのです。fMRI(磁気共鳴機能画像法)という検査機器で、嬉しい、楽しい気持ちを感じて笑っている人の脳を調べたところ、記憶や感情をコントロールする「前頭前野」の血流が増し、活性化していることが分かりました。 しかも、嬉しい、楽しい気持ちを感じていない人に「笑顔の表情」をしてもらうだけでも、前頭前野に同じ反応が見られたのです。この結果は、たとえ感情が伴わなくとも、表情を笑顔にするだけで幸せを感じたのと同じ反応が脳に起こる、つまり、表情筋と幸福感には密接な関係があることを示しています。」(転記ここまで) 確かに、嬉しい感情が伴わなくても、意識的に口角を上げて笑顔を作ると、気分がリラックスするように感じるのは私だけでしょうか。 現代社会は、S NSの発達によって、私たちは大量の情報の中で過ごしています。その情報も、プラスよりマイナスな情報が多く、悲惨な事件事故、誹謗中傷など、心を痛めてしまうものも少なくありませんね。 また、ストレスや環境に馴染めないことから、心の病にかかる方も多く、笑顔になれない人々も多くなりつつあるような気がしています。 だからこそ、自分から意識して笑顔になることを心がけたいものです。まずは、感情が伴わなくても笑顔を作り、自分の心を幸福感で満たす。できれば、自分の笑顔で周りの人も笑顔にしてあげる。こんなことを心に留めておきたいものです。「楽しいから笑顔になるのじゃない、笑顔でいるから楽しいのだよ」これは、真理かもしれませんね。 是非、致知の本文もお読みいただければと思います。笑顔で作る幸福感、自分の心を守る最も簡単にできる魔法ではないでしょうか♪

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  • 10Mar
    • ほめ逹!三昧の2日間

      3月に入り桜も芽吹く季節になりましたね。キャンディーズの「♪もうすぐ春ですねぇ、ちょっと気取ってみませんかぁ♪」を口ずさんでいるのは、私だけかも知れませんが・・・ さてさて、3月東京でのほめ逹!アドバンス研修が開催中です。これは、ほめ逹ビジネス研修用のプログラムで、特に企業で人気のワークショップを中心に学びます。言葉で伝えきれない参加者の「気づき」を引き出す、体験学習法を身につけます。 研修は、講師が教えるより、受講者が過去の体験や経験とつなぎ合わせ、思い当たっていくほうが効果があり、答えの押し付けにならないのがベターです。また、講師が受講生に変わることを強制するものでもなく、気づきは一人一人違うものであり、気づいたことをどう活かすか、気づきを行動に移せることが大切です。翌日は、会場を移して「ほめ逹検定3級・2級」が開催されました。3級に100名の受講生、2級に42名が参加。特に2級の受講生はうなぎ上りのごとく、増え続けているのが嬉しいですね。ほめ逹!は「ポーターブル」持ち運びが自由なんです。親子関係、夫婦間、職場や学校、ご近所付き合いまで、いつでも、どこでも、誰にでも汎用性があり、なんと言っても「誰もが笑顔になる」素敵な実践法なんです。未だ不幸なことですが、2018年は、自ら命を落とした方が2万1千人台まで下がりました。でもまだ2万にを超えている状況。「ほめる」とは、価値を発見して伝えることですが、日頃から身近な当たり前の中にある価値に感謝して、意識してこのポータブルなほめ逹!を活用していきたいですね。不幸な出来事の数が更に更に減り、笑顔溢れる社会の一助になるよう、ほめ逹!を伝えていきます。

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  • 09Feb
    • 筆文字にチャレンジの巻

      東京も寒さ厳しい日となりましたが、北海道ではマイナス30度を下回る寒に。北海道地域の皆様、くれぐれも事故、体調など崩さぬようお過ごしください💙さてさて、空はこんな鉛色で、外気温は確かに低いのですが、私の心は、ホッカほか🔥燃えておりやして✌️待ちに待った(・・・いや、そんなに待ってないか)筆文字初挑戦の日となったのです。ロイヤルブルー色のマフラーを首にグルグルと巻きながら、いざ、池袋駅近くの会場へ🐾私の他に2名の方がおり、ほどなく講座の始まりです。まずは、筆の使い方に慣れる練習縦横に太い線、細い線を書いたり、薄墨の筆で、○を描く「円相」の練習そしてお手本を見ながら、ひらがな、の練習などた〜の〜し〜〜い!!!これが、、、筆文字だぁぁぁという感じでした最後は、お題をいただき、いざ仕上げへ「ありがとう」「のんびりゆったり、のほほんと」写真の一番上のものが、本番で書いたもの初めてにしては上出来です。まさに、自画自賛、とはこのことですねまるみ先生、ありがとうございました。まるみさんは、フェイスブック「己書 まるみ道場」で講座の開催日などが確認できます。とても優しく、リラックスして学べ、90分という短い時間で、ここまで上達できますよ!そしてそして、たくさん沢山、ほめて頂き、楽しい時間でした。一緒に受講した、めぐみさん、たかしさん、ご一緒できて楽しかったです。頑張って練習して、次は皆さんにお渡ししますね!

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  • 03Feb
    • ほめ達!寺子屋 in東京 20190202

      少しづつ、春を感じる陽気の2月2日国会議事堂の近くの会議室にて、ほめ達!寺子屋in東京が、開催されました世話人を含めると、総勢28名の参加、2級受講済みの方、そして1級受講予定で、次期12期の認定講師養成講座を申し込んだ方大半の方は、ほめ達!見受講者の方々でしたが多士済々。素敵な方が集まると、空気感が全然ちがいますね15時より、まずはほめ達!協会の紹介に活動など、続いて、ほめ達!検定について説明を。休憩を挟み、本日のメインスピーカーの登場です。認定講師の森嶋隆さんに登壇いただきました。「不審店を繁盛店に!」売り上げや顧客満足度が最下位だったお店をほめ達!的実践で、「社長賞」2期連続受賞するお店に変身させた話でした。実践例豊かな内容で、参加された方にもヒントをお渡しできたのではないでしょうか。そして、なんと素敵なことに、森嶋さん自身のご子息も参加父の晴れ姿に、幾度となく、頷いておりました。親子の見えない絆が深まった様子が素敵でしたね。最後は、山本富士夫さんの朗読おーなり由子さんの「言葉のかたち」とっても素敵な絵本の朗読会、ほっこりする時間も味わえたと思います。あっという間の2時間が終わり、近くの懇親会会場へ移動懇親会にも21名のご参加2時間の予定が、30分延長に!!!素敵な参加者の皆様に囲まれ、有意義な学びの場となりました。参加者の皆様、ご多用の中、ご参加いただき本当にありがとうございました。次回は2019年4月6日(土)15時~の開催ですお時間がございましたら、ぜひご参加くださいねきっと、皆様の素敵な人生を送る「ヒント」が見つかると思います♪

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  • 27Jan
    • ほめ達!検定 運営スタッフとして

      澄み切った晴天の1月27日今年初の本部主催「ほめ達検定」が、東京にて開催されました。3級に100名、2級に46名の方に参加いただきました♪徐々に気温が温まる9時半ごろから、受講者の皆さんが、受付を通り、前席から着席。やや狭い会場に、まずは3級、100人の受講者の皆さん、実はいろいろな気づきを感じてもらえるように物理的に狭くしている会場なんですが。会場の様子はこんな感じなんです私も運営スタッフとして、今回で13回目の参加既に、ライフワークのごとく。これ程、ワクワクするサポートはないんです毎日でもお手伝いしたいくらい♪というのも・・・・笑いあり、涙ありの3時間強、100人もの検定受講者と時間を共有できる皆さんの真剣に学ぶ姿勢に、自分もさらに挑戦する勇気がもらえるほめ逹がほめるテクニックではなく、人間力を高め、自分自身の心が整う学びである事を知ってもらえる緊張や不安そうな受講者の方も、最後は、笑顔で認定書を受け取ってくれるこの中から、未来の同志(認定講師)になる方がいると思うと、それも楽しみになりますね。ほめ逹!検定3級合格者46,043人(2019年1月20日現在)暖かな季節になる頃には、50,000人を超える勢いです♪次回のサポート、お手伝いが待ち遠しい次回の東京開催は、3月10日会場で素敵な仲間と出会えることを楽しみに♪

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  • 20Jan
    • 「短所」が「長所」に変わるとき

      人間は誰しも、本能的に、人のマイナスな部分、出来ていない部分に焦点を合わせ、評価してしまいますよねこの人は、こうゆう人、ここがダメ、なんで出来ないの!?、なんて。また、一部分を見て、この人は「こうゆう人」と思い込んで、勝手に「ラベル」をペタッと貼り、決めつけてしまう。決めたら、それ以上に考えないこれが、今までの人の見方、評価の仕方、だったと思います。・・・それって、昭和の見方ではないでしょうか平成後半から、次の時代の見方は、昭和とは真逆かも知れません良い面に光を当て、輝かせることで、マイナスと思われた部分が、いつしかプラスに変わることがあります。少し前ですが、大阪から転勤してきた仕事仲間少し、事務作業が苦手だったんです。出てくる書類は、誤字・脱字、捺印漏れ、補足資料添付なし、文書の意味が伝わらない等などそれが、毎回あるんです、出てきた書類は全て付箋を付けて差し戻し。私が「付箋のところ、確認してね」と伝え渡すと、最初は本人も「あっすいません・・・」差し戻しが、5回、10回続くと本人もだんだんと気づき始めます「あっすいま・・・・」「あれ、あれれ?すい・・・・」私は心の中で「いい加減、学習してくれよぅ」となるのですが、そこはグッと堪えて、笑顔を浮かべ、緊張感を和らげます人は「正しいことを正しいままに言われる」と、萎縮してしまい、更にミスを重ねます。ダメ出しが続くと、相手のためを思って伝えていても相手は心を閉ざしてしまい、聞くことをしません。知覚的防御が働きますこうゆう時は、まず彼女が出来ている所を、しっかりと伝えてあげるんです♡「電話の応対が、すごく丁寧だね」「メールの返信が早くて、相手の思いをしっかり受け止めていたね」「綺麗な字を書くてね」「美味しいお茶、ありがとう」「◯◯さんから、先日の対応の御礼が来てね・・・」そして、誤字・脱字が多い文書であっても、良くなっている所を探し、伝える「この部分、よくわかる文書になってるよ!」「すごく良い報告書になったね」このようにプラスの面に焦点を当て伝えるプラス面をしっかり伝えることで自ずとマイナス面を客観視でき注意が払えるようになってきます。2か月もすると、自信をもって書類を提出してきました不得意だった、なんて、誰が想像できるでしょう個人差はあると思いますがプラス面に目を向けた取り組みを是非、実践ください。「短所」なんて、ただの思い込みだと気づきますから!

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  • 19Jan
    • これは、「投書」しなきゃ♡(後編)

      私の心を鷲づかみにした女性店員の方、ここからが凄かったんですね♡その女性店員の方は、電話中であっても、15秒おきに声をかけてくれるんです♪電話中も、常に目線を私に向けて「お待たせして、申し訳ございません♡」「只今、経理部の方でも確認中でございます♡」「お客様♡どうぞお座りになってお待ちくださいませ♡」絶妙なタイミングで声がけがあるので、私は心の中で「全然OKです、なんぼでも待ちます!」よそして、受話器を置き、穏やかな笑みを浮かべ、カードが使えることを伝えてくれました。そして、支払いの対応を隣にいたイケメンスタッフの方と交代「〇〇が対応いたします、、、ありがとうございます♪」その女性店員の方は、別の常連客と思われる女性の接客を開始ここで、その女性店員の方の対応が終了と思いきや・・・・・すぐ近くにいた、その女性店員の方は常連客との会話の切れ間に「ありがとうございます、もう少々お待ちくださいませ♡」また、常連客への接客に戻りつつ、チラチラとこちらを気にする様子またまた「本日はお越しいただき、ありがとうございました♡」イケメン男性の店員の方が商品を渡すタイミングでも「お待たせいたしました、どうもありがとうございました♪」私も、思わず、その女性店員の方に、満面の笑みで「こちらこそ!ありがとうございました♡♡♡」と深々と頭を下げて、お礼を述べながら商品を受け取ったんです♪帰宅までの足取りは、背中に羽が生えたように軽い!軽いその女性店員の方が、通常の接客に「ひと手間」をかけた、だけかも知れませんただしそこには、サービス業、仕事のために接客している感がなく、ホスピタリティーを超えた、ナチュラルな、その方の自身の「真心」から発露した思いやり、感謝、愛があったのだと思うのです。人としての「在り方」、この上ない見本を得ましたその夜、百貨店のホームページから「お客様の声」ページへ私の気持ち、伝わったかな!

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  • 16Jan
    • これは、「投書」しなきゃ♡(前編)

      「投書」と書くと、苦情やクレームのイメージが浮かびますよね最近はSNSなど、文字が凶器となって人々を傷つける武器が飛び交っています厳に、慎みたいと思います人を傷つける、それは、巡り巡ってわが身を傷つけてしまう私はそう信じています私の「投書」は、プラス面のもの笑顔の対応、頑張っている横顔、感謝したくなる接客応援したくなるその後ろ姿、日常にある心温まるものなんですつい最近、師走も深まる、新年間近のその日埼玉県K市にあるS百貨店で、そんな場面に出会いました。気に入ったコートをハンガーから外して、会計へ。カウンターの奥から、一人の女性スタッフが駆け寄り「お買い上げありがとうございます♪(笑顔)」私と同年代と思われる女性、その優しい笑みを浮かべた眼差しに向かって(冬のボーナス払いも終わらない時期、あわよくば)「夏のボーナス払いは、、、もう大丈夫ですか?」と、問いかけてみる。その女性スタッフの方は、「全てを受け止めてくれる心」を表情に浮かべながら、聞き入れてくれましたしかし、女性が手にした資料では判明せず、経理部へ電話をかけることに。子機の内線番号を押し、「少々お待ちくださいませ、経理へ確認致します」と、笑顔で一言。そして、その後の女性の対応に心奪われ私自身、一瞬で、その女性のファンになってしまったんです続きは次回に・・・

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  • 10Jan
    • 心まで整う「パーソナルカラー診断」

      パーソナルカラー診断少し前ですが、カラー診断を受けました♪自分に合うカラー・色と出会うカラーを基準に洋服、ネクタイを選ぶので以前に比べられない程、おしゃれを楽しめます。でも、それだけは、、、ないんです。外見以上に、、、、、、自分の心が、、、、、整い始めるんです。私自身、服装には無頓着でした。何を着ればいいか、わからなかったのかも。スーツは無難な紺色系、妻が購入のネクタイをとっかえひっかえ普段着に至っては、これもまた妻任せでした。休日、人に会う時も、スーツで出掛けるありさまでも、そんな私も、自分に合うカラー・色と出会うと、、、信じられないくらい、洋服に興味が湧き始めましたしかも、そのカラーは一生変わることがなく宝ものを手に入れた感じなんです女性はもちろん、このカラー診断!ぜひ、男性にこそ受けて欲しいんです服装に悩むことがなくなるんです、気持ちも楽になります!(^^)!少しの自己投資で、一生、「心が喜ぶ投資」パーソナルカラー診断については、ネットに数多くの記事がありますが基本ベースに、「ブルーベース」と「イエローベース」があります。ブルーベースには、更に、サマータイプとウインタータイプにイエローベースは、スプリングタイプとオータムにそれぞれ別れます。(画像clubd.co.jpより)ちなみに私は、ブルーベースのウインタータイプ(画像cloud.comより)外見に自信が持てると、内面にも変化が、、、、、根拠のない自信、、、、、が湧いてくるんです間違いないカラーを身に着けているので自然と顔が上がり、背筋が伸びてゆったりとした気持ちで、外出を楽しめるようになります是非、パーソナルカラー診断を受けご自身の外見と、それ以上にあなたの内面を、更に輝かせてくださいね!なお、私を診断していただいた方は「Smiling Colors」の宇都小百合さんアフターフォローもきめ細かく対応いただき随時相談に応じ、お買い物同行もしていただけます安心してカラー診断が受けられる、カラーのスペシャリストですブログのアドレスはこちらhttps://ameblo.jp/smiling-colors/本当に知って頂きたいパーソナルカラーの魅力、、、、ぜひ、皆さんも♪

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  • 09Jan
    • 電子書籍の持つ可能性【誰もが作家・小説家になれる時代】

      小説を書く、経験・ノウハウを書籍にする小説家、コラムニスト、作家など。これらの肩書きは、特別な訓練を受けたり才能ある限られた人が持つものでした。それは、今や過去の話し。誰もが、いや、貴方が今日からでも小説家、作家になれる時代なんです。嘘ではありません、本当に出来るのです。特別な才能がなくても、「本を書きたい!書いてみたい」そんな情熱や志が、貴方を執筆家にしてくれます。しかも自己資金ゼロで実現できるのです。それが「電子書籍」なんです。(画像CNETJAPANNより)今まで夢だった小説家、作家という職業少し背伸びすれば手が届く時代に。貴方の想いと可能性を「電子書籍」にのせて、世界に届けてみませんか♪「初めての方にはオススメのコンサルタント」作家兼電子書籍出版コンサルタント山本富士男氏https://www.facebook.com/fuji3237(フェイスブックアドレス)https://www.facebook.com/events/1751636611607885/?ti=cl(次回開催の電子書籍セミナーイベントページ)電子書籍出版のノウハウを体験形式でわかりやすく、親切に指導してくれます。ブログで書き留めてきたことを本に出来たら素敵ですよね!(画像already-much.com)【御参考まで】本を執筆、自費出版する場合、一般的な標準で積算すると約130万円〜200万円程度必要になるそうです。

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  • 03Jan
    • 感謝の 【すいません】 を 【ありがとう】に

      「ありがとう」と言う場面でも、ついつい「すいません」と言ってしまいますよね感謝の意味で使う「すいません」「ありがとう」だけど「すいません」と口から出てしまう例えば、エレベーターに乗る時、先に乗った人が扉を押さえて乗せてくれた時「すいません」と言って乗る「何階ですか?」と聞かれたら「すいません、5階お願いします」下りのエレベーター、みんな降りる1階で「開く」ボタンを押しながら「お先にどうぞ」と促してくれる人に、やっぱり「すいません」と伝え、ペコリと一礼少し意識して、この「すいません」を「ありがとう又はありがとうございます♪」に全て言い換えてもおかしくないですよね古くから、日本人の美意識として人様に迷惑をかけてはいけない、一歩引いて遠慮するなどそんな意識が、感謝を素直に伝えられずついつい、「すいません(・・・お手を煩わせてしまい・・・)」と口から出てくるのかも知れません人間の究極の幸せは、人に愛されること人にほめられること人の役に立つこと人から必要とされること(日本理化学工業㈱ 会長 大山康弘氏の導師の言葉より)人は、誰かの役に立っている、人から感謝されるこうした「貢献の実感」に幸せを感じますそれは、小さな幸福感かも知れませんたとえ小さくても、日頃使う言葉を意識するだけで相手に幸福感を与えることができれば素敵ですよね沢山の「すいません」を、、、沢山の「ありがとう」に人々の心に、幸せの種を蒔くように自分にも相手にも心地良さが芽吹くように、小さな幸福感の種まきを、意識して行ってみませんか

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  • 01Jan
    • 2019年 更なる「未見の我」と出会うために

      今年の「やることリスト」の一つ、ブログを書く始めることが出来ました。色々とトライしたいことがありますが、まずは「自分のメディアを持つ」無事スタートできました。これからの人生の目的それは、家族や友人はもちろん、これから出会う人々が笑顔に、元気になる活き活きとした社会の一助になることまた、一隅で灯を照らし、それを同志と繋げて広げるこのような目的を果たす目標:やることの一つがブログを書くことなのです。私の人生、50歳を過ぎてから益々、素敵になっています。自分の気持ちや考え方が変わると見える景色も違ってきました。実は、2018年、サラリーマン生活30年一番苦しい年でしたが、一番成長出来た年でした。仕事ではありましたが、あえて火中の栗を拾い、「自分には出来ない、無理」と思うようなことに挑戦してみると、案外、無理じゃないことを実感今更ですが、50歳を過ぎてから「一歩前に進める勇気」を得ました。2019年、更に1日1日を大切にしながら日常の当たり前にある素敵なことや感謝出来ることを見つけて発信していければと考えています。元旦の晴天に感謝して、笑顔で過ごせた今日に感謝してどうぞよろしくお願いいたします♪

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プロフィール

藤永欣也

性別:
男性
誕生日:
1965年4月4日
血液型:
AB型
お住まいの地域:
埼玉県
自己紹介:
初めまして♬ ビルメンテナンス業務を中心に、各種サービスを提供する会社に所属。 2015年 一社)...

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