健康生活アドバイザーの米田です。

 

この記事では即効性がある対処が必要
場面について書いていきます。

真冬では暖められた部屋から、寒いトイレや
浴室との行き来、ぞっとするほど寒い屋外
への外出

 

真夏ではヘナヘナになるほど熱い屋外から
ゾクゾクっとするほど冷房が効いたビルへの
行き来


など、空気の温度変化が非常に大きい場面に
頻繁に遭遇します。


我々の血圧は、血圧計で測った数値が一日中
続くことはありません。

 むしろ時々刻々変化しています。 

変化する一つの原因が気温変化です。


気づかないうちに血圧が急上昇ということも
あり得ます。


例えば、

(1) 起床時、布団からでる

(2) 冷たい水で洗顔する

(3) トイレでいきむ

(4) 風呂に入る


 

といった時に、血圧が急上昇する可能性が
あります。

 そこで必要となるのが

即効性のある血圧上昇対策です。



一般的に言われている高血圧対策は時間を
かけて効果が出てくるものがほとんどでは
ないでしょうか。



これでは、瞬間的な血圧対策に対応する
ことは難しいですね。



それでは、

即効性のある血圧対策の例を
ご案内します。



(1) 起床時(室温が寒い場合)

 

・タイマーで起床時に暖房が入れられる
  場合は、積極的に活用しましょう

 ・布団から出る前に靴下を履く

 ・ガウンをはおる

 

(2) 洗 顔

 

・温水が利用できなければ、始め少し
  の水を顔にあて、心の準備をします。
  それから本格的に洗顔を始める


(3) トイレでいきむ

 ・特に便秘気味の方は、排便を促す薬を

  利用する、または下に書いた食物繊維を
  良く摂る様にしましょう。



 

・食物繊維を多く含む食材を摂ることで
  お通じを良くしましょう。

  例えば、豆類、クリ、ごぼう、アボカド


(4) 風呂に入る

 ・風呂場(洗い場)が寒い場合

  ・あらかじめ、ストーブで温めておきま

   しょう。 

専用のヒーターも市販されて
     います。

  ・衣服を脱ぐ前に湯を洗い場に撒くことで
   室温を上げても良いでしょう。

 

 ・熱い湯に入る

  ・身体を徐々に慣らしましょう。

   急にザブンと湯船に浸かれのではなく、
   足、手などから湯を掛け、身体を慣ら

      してから、湯に浸かりましょう

 

 

また帰宅して暖房が効くまで時間が掛かる
 ようでしたら、部屋の温度が温まってから
 オーバーやジャケットを脱ぐ様にしましょう。

 

纏めますと、

・どの様な場合に血圧が急上昇するかを理解
・対策を実行する

 

この様な、ちょっとした気遣いをすることで、
あなたの血圧上昇を抑制し、爽快な毎日を
過ごしましょう。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

健康生活アドバイザー  米田

  

 

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