今日は、血管の品質の指標の一つである
血管年齢について書きます。
血管年齢とは、血管の弾力を目安に、血管の
状態を年齢で表した数値のことです。
ご存じの様に、人は加齢により、血管が硬く
なるとともに、弾力がなくなってきます。
加齢以外でも、食生活の偏りや運動不足で
血管内にコレステロールがたまり、血流が悪
くなることでもおきます。動脈硬化症です。
血管の柔軟性が失われると、心臓から送り出
される血液の圧力の変化をもろ血管壁が受け
止めることで高血圧に繋がります。
よって、血管年齢を若返らせるのが、高血圧
対策としても重要です。
では、若返りの方法とは、
(1)食事の工夫
・葉酸を摂る
動脈を硬化してしまう物質を、分解し
やすくします。
葉酸を多く含む食物は、枝豆、ホウレン草、
ブロッコリー、ニラ、小松菜など緑の野菜
です。
野菜以外でも、緑茶、焼きのりにも豊富に
含まれています。これなら簡単に摂れます。
・ポリフェノールを摂る
ポリフェノールには抗酸化作用があり、
血管を弱くする活性酸素を封じ込め無害
化すると されています。
ワインとエキストラバージンオリーブ
オイルがあります。
・コリンを摂る
コリンには血管を拡張する効果があり、
これで血圧低下が期待できます。
コリンを含む食材には、はちみつがあり
ます。
・青魚を食べる
青魚には、EPA(エイコサペンタエン酸)が
含まれているためです。血管内にこびり
ついた老廃物や毒素をキレイに流して
排出してくれます。
(2)昼 寝
実際に眠れないという方は、目をつぶって
いるだけでも効果があります。
これらの工夫をすることで、血管年齢を実
年齢よりも若返らせましょう。
高血圧対策になるのは言うまでもありません。
最後までお読みいただき有難うございました。
健康生活アドバイザー 米田
ご案内
第1話から順番に読んで頂きたいのですが、
今すぐ何か!改善できることがあるなら、
即始めたいとお急ぎの方は、血圧低下策を、
今すぐ手に入れる方法を、本ブログの
「第16話」で現在公開中です。
こちらをクリック!