20カ国以上の言葉を巧みに使いこなしたというシュリーマンって、いったいどんな方なのでしょうか。

こんな動画で紹介されています。



ハインリヒ・シュリーマン(Heinrich Schliemann)

1822~1890

ドイツ出身の考古学者で、トロイ遺跡の発掘者。

成人するまで自国語もままならなかったのに、外国語で本を出版したり、講演を行ったりするレベルにまで達したというシュリーマン。彼の生涯も興味深いものです。

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私の知る中国系香港出身の男性も語学に堪能でした。

ベルギーの女性も日本語に堪能でした。

外国人の中には、半年くらいで日本語がペラペラになる人がいます。

かと思うと、日本に住んでいながら英語で通そうとする欧米の人たちもいます。

アジア系の人たちは多かれ少かれ日本語が話せることが多いのですが、それもレベルは様々です。

あなたも思い当たることがあると思います。



語学の吸収がはやい人達の共通点は何か?と考えると、いくつか挙げることはできます。

モノマネが得意ということ。

どんな発音のどんな言語でもその場で真似ることができるとしたら、間違いなくアドバンテージがあるでしょう。

あるいは、多くの文例をマスターして、それはどう言い換えられるか?とネイティブに訊くことを厭わない人。

目的意識が明確で、特定の分野の知識が豊富な人。



自己流ではなかなか上達しない、ということはどんなことにも言えます。

語学は乳幼児期に習得すると間違いなく身につきます。

が、大人になってしまった私たちは、大人の知恵で乗り切ることができるはずです。

シュリーマンのやり方を参考にすると、再現性が高いかもしれません。



英語教材付:シュリーマンの外国語学習法





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無花果は、聖書にも出てくる由緒正しき?果物です。

ざらざらして味わい深い舌触り。

乾燥すると甘さと繊維質で、舌もお腹も満足。

無添加・無着色で、いかにも身体によさそうなフルーツです。


原産国は、ほとんどイラン。

紛争の多いあたりに育っているんですね。

乾燥にも強いのでしょうか。



そんな無花果が大好きな私ですが、ドライドフォッグにも2種類あるようです。

ちょっと柔らかめなのと、硬めなのと。

柔らかいのは気持ち悪くて、苦手です。