就労支援事業所の三者面談 | 若の生活

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Yahoo!ブログより引っ越しをしてきました。

若…2002年生まれ、1歳7か月で自閉症確定診断。「若」の由来は、某ド田舎本家で舅が「時代が違えばこの子は『若様』じゃ! お前たち(親族の子どもたち)とは扱いが違うことを自覚するように」とブチかましたことによる。

若が通う就労移行支援事業所は、3か月に1度、保護者を交えた賛者懇談がある。

いわゆる「指導計画」の作成と振り返り。

 

ぶっちゃけ

支援学級在籍だった、

小学校&中学校より手厚い

 

…という部分では大変アリガタイのだが、

高校と大学で「(学校お呼び出しが無い分)手が離れたな~」とか思ってたので、

本音でこっそり

まだ手がかかるのか(汗)

とか思ったり思わなかったり

 

特に、今回は「決算処理中の白目状態」な時期での三者面談だったので

「指定された候補の日時での面談は絶対に無理いいいぃぃぃぃぃ」

という日時変更を申し入れ。

 

 

三者面談(個別支援計画)については、本人の「課題」はキチンと把握されていていたので

「事業所スゲーな」

と感激しつつ……

 

 

若は1月に4日間の「体験実習」をこなした某特例子会社がとてもヨカッタということで

「この会社を第一希望にしたい」

と就労移行支援事業所に希望を出していた。

…んだが、その会社が「求人を出す」とは限らないとクギは刺されていた。

 

その後、その特例子会社がハロワ経由で求人を出したので、「2週間の採用前実習」に希望を出した。

本来なら、ハロワが実施する「書類審査」を経て、書類審査通過後に「集団面接」を受け、

さらに集団面接を通過した人が「2週間の採用前実習」という流れだったのだが、

事業所に会社から直接連絡があり「個別面接します」……からの採用前実習へ。

 

今回、初耳だったのが

「この特例子会社、ここ3年ほど求人を出してなかったんですよ」

………

 

若、

やっぱり『幸運』を

持ってるヤツだった

 

…なんだかんだ、若はタイミングとして「持ってる」ヤツなんだ。

無事に2週間の採用前実習をクリアして、昨日、最終面接を済ませてきた。

合否は1週間以内に連絡とのこと。

 

若の第一希望

採用されるといいなあ