いよいよ、中辺路へと入って行きます。
誰もが必ず立ち寄るであろうところがここ、五体王子の1つである滝尻王子です。

消化器外科医の日記

ここに車を置くと、歩いて熊野古道へと入って行きます。

消化器外科医の日記

山の中に分け入るとありました、熊野古道のスター、牛馬童子です。
大変愛らしい石像で、辺りに人がいなかったせいもあり、10枚以上写真を撮ってしまいました。

消化器外科医の日記

ただ前回見た時と違うのは、頭の部分が作り替えられていることです。
心ない者に頭部を壊されたために、最近修復されたからです。

そしていくつか立ち寄った後に到着したのがここ、熊野本宮大社です。
熊野詣の目的地です。

消化器外科医の日記

神使は八咫烏ですので、この熊野サイダーにも3本足の烏が描かれています。

消化器外科医の日記

(次回、最終章)