今日は単孔式腹腔鏡下手術でした。
中堅の先生が執刀、担当講師が前立ち、若手がカメラ持ちで、自分は手術着だけ着て座って見ていることにしました。
可能なら全く口を出さないでいられればと考えてのことです。
残念ながら今回の手術は高難度であったことと、腹腔内脂肪が多量にあったことから頻繁に手術が止まってしまい、何回も口や手を出すことになってしまいました。
出来るだけ我慢したのですが、結果的に8時間以上もかかっていますので、患者さんことや他の医療スタッフのことも考えれば進行を早めねばなりません。
かかった時間を除けば、順調に終了しています。

閉腹時には手術場を離れ、重要な委員会に出席しました。
病院の収益を上げるための方策について話し合われました。

それからすぐに業者さん4社と面談、そして金曜日の手術患者さん2人にICを行っています。
その後は医局員に呼ばれて、大きな会で行うセミナーのスライドを拝見しました。
よく出来ていて感心しました。
業者面談の時は、別の医局員の学会発表が雑誌に載る話を聞きましたし、医局全体としてレベルの高い仕事が増えていることは大変嬉しいです。