今日は曇天でしたが、午前中は雨が降っていませんでしたね。
電車に乗って、埼玉県行田市に出かけました。
目的地は2年前にも訪れた、古代蓮の里です。

蓮は午前中に花を開いて閉じますので、なるべく早く到着するように急ぎました。
そのため、かなりの早起きをして出かけた結果、電車で眠ってしまい、乗り越してしまいました。
その分、遅くなってしまい、早起きしても何にもなりませんでした。

それでも10時には到着しました。
花盛りで奇麗でした。

消化器外科医の日記

蓮の花は1日1回午前中に開閉し、3日間咲き続け、4日目に散ります。

消化器外科医の日記

展望台に上って周囲を見ると、田んぼアートが見られました。
水稲の種類を変えて、色を付けているのだそうです。

消化器外科医の日記

続いて向かったのは、さきたま風土記の丘です。
ここで何と言っても有名なのが、稲荷山古墳です。
文字を書いた鉄剣が出土し、国宝になっています。
それは資料館で見る事が出来ました。

消化器外科医の日記

将軍塚古墳の中では、埋葬者が副葬品に囲まれて眠っていました。

消化器外科医の日記

この地が埼玉県の地名の発祥の地という事で、碑が建っていました。

消化器外科医の日記

この頃には雨が降り出しましたので、再び電車に乗って帰って来ました。