かねてから行こうと思っていたら、いつの間にやら今日が最終日でしたので、回診の後電車に乗って出かけました。
目的は東京国立博物館で開かれている、皇室の名宝展第2期です。

消化器外科医の日記

何と言っても正倉院御物が素晴らしいのですが、それ以外でもパンフ左上の聖徳太子像や下の蒙古襲来絵詞は一見の価値がありました。

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上記特別展の後は、いつものように常設展を見て回りました。
これは縄文式土器でも火焔式と呼ばれるものです。
原始的な美しさに惹かれます。

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これは有名な鳥獣戯画ですが、断簡のため国宝ではありません。
高山寺では無く、国立博物館の所蔵品です。

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その後、ボランティアによる浮世絵の案内があるという事で参加して来ました。
20~30作品を説明されました。
中でも興味を引いたのは、喜多川歌麿の娘日時計です。
上が午の刻、下が未の刻で、若い女性の仕草で表現しています。

消化器外科医の日記

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今日は庭園解放もしていましたので、そぞろ歩いて来ました。
紅葉が奇麗ですね。

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博物館からの帰り道では国立西洋美術館の前庭に入りましたが、黄葉の中で`考える人`が映えていました。

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久しぶりにモンシュシュに寄って、堂島ロールを買って来ました。
紅茶とリンゴのロールです。
早速切って頂きましたが、甘過ぎなくて美味しかったです。
さて残りはどうしようか...

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