今日は全国的に最低気温を更新したそうですが、本当に寒いですね。
さて文殊堂を離れ、再び岩場へと向かいました。
目前には滑落現場と書かれた木札が置かれています。
ここで落ちて死んだら無謀な私らしいかな、などと思ってしまいます。

次の地蔵堂は文殊堂と似た構造でやはり回廊を周回し、鐘楼堂では鐘を撞いてきました。
そして馬の背、牛の背と呼ばれる細い道を渡って行きます。

いよいよ観音堂が見えてきました。
ここでは裏側の岩の中へと入って、先に進んで行きます。

そして山をぐるっと回り込むと眼前に見えました。
国宝投入堂です。
断崖絶壁にできたくぼみに、あたかも投げ入れられたかのように建てられているため、このように呼ばれます。
修行の道の末に現れた、その信じられない姿に感動しました。

十分堪能した後、下山をしたのですが、登山中には気づかなかった少し楽な下山の道があり、割と安全に下ってきました。
そして車に乗って、最後に投入堂の遥拝所に行きました。
投入堂への修行の道は人を選びますので、誰でも拝観出来るように麓の遥拝所に望遠鏡が備え付けられています。
上の写真では何処にあるのか分かりにくいと思いますが、望遠で見るとこのように望めます。
ああ、あんなところまで死ぬ思いをして登ったんだなと、皆で感慨に耽っていました。


(おわり)
さて文殊堂を離れ、再び岩場へと向かいました。
目前には滑落現場と書かれた木札が置かれています。
ここで落ちて死んだら無謀な私らしいかな、などと思ってしまいます。

次の地蔵堂は文殊堂と似た構造でやはり回廊を周回し、鐘楼堂では鐘を撞いてきました。
そして馬の背、牛の背と呼ばれる細い道を渡って行きます。

いよいよ観音堂が見えてきました。
ここでは裏側の岩の中へと入って、先に進んで行きます。

そして山をぐるっと回り込むと眼前に見えました。
国宝投入堂です。
断崖絶壁にできたくぼみに、あたかも投げ入れられたかのように建てられているため、このように呼ばれます。
修行の道の末に現れた、その信じられない姿に感動しました。

十分堪能した後、下山をしたのですが、登山中には気づかなかった少し楽な下山の道があり、割と安全に下ってきました。
そして車に乗って、最後に投入堂の遥拝所に行きました。
投入堂への修行の道は人を選びますので、誰でも拝観出来るように麓の遥拝所に望遠鏡が備え付けられています。
上の写真では何処にあるのか分かりにくいと思いますが、望遠で見るとこのように望めます。
ああ、あんなところまで死ぬ思いをして登ったんだなと、皆で感慨に耽っていました。


(おわり)






