青い夜に種を蒔く手を猿が見る -16ページ目

青い夜に種を蒔く手を猿が見る

日々の生活で思うこと,書きます.
よかったら「最初のご挨拶」をお読みください.
https://ameblo.jp/hbk2021/entry-12635771145.html

聞けば 124年ぶりに 2/3 ではない 2/2 が節分の日なのだとか.

関係者の都合で 2/3 だったけど,子供が通う幼稚園で
豆撒きのイベントに鬼の役で着ぐるみを着て参加した.

「10分間走り回って子供を追いかけてくれればいいから」

というのが担当教員との事前打ち合わせチャットにあったが,
運動不足たたって10分経てばやや酸欠気味に...

年齢に関係なく豆と柊を握って果敢に立ち向かってくる
4 歳児もいれば,先生の陰に隠れて泣きじゃくる6歳児もいて.

「泣いても笑ってもどちらでもいいので,感情を大きく揺さぶってほしくて,それは充分達成できた」

というのがその日の夕方の園長からの挨拶だった.

不登校トレンドの息子がいないイベント日に着ぐるみで息を切らして走り回る.
これはこれで何かを味わい,何かを感じ取るはずの,貴重な経験.

 

どこかで必ず,プラスに期する.