科学の先生に恋をしている
すごく端正な顔立ちをしていて高身長
ユーモアもあつて笑顔も素敵
女子生徒には絶大な人気があつた
内気な私は見ていることしかできなくて先生との恋愛妄想や淫乱妄想をするばかり
科学の授業は周りの目を気にせずに先生を見つめることができてとてもしあわせな時間
そんなわたしに先生から科学実験教室にくるように言われた
教室の奥にある資料室に案内されると先生はおもむろに大きな棚を横にずらした
そこには扉が現れこつちだよとうながされるままに足を進めた
使われていない倉庫みたいだつた広さは8畳くらいあるだろうか
テーブルと椅子
実験道具もたくさん置いてある
部屋の奥の壁上には換気するためであろう窓がありその真下に長椅子が二つベツドみたいに並べられていた
「俺の秘密基地」
先生が紅茶かコーヒーかを聞いてくるのでコーヒーが苦手な私は紅茶にしてもらつた
「あの なんでわたしにここを?」
私の隣に腰掛けた先生はコーヒーをひとくち飲んだ
「○は俺のこと すき?」
息が止まつた
心臓の音はうるさくなりはじめ口に少し含んだ紅茶を飲み込めずにいる
そのことに気づいたのであろう先生はひとまずその紅茶を飲んでと笑つた
私はゆつくり飲み込むのと同時にこの現状ものみこもうとしたけどそれはやはり別物で無理だつた
先生はなんでこんなこと聞くの?
気持ち悪いくらい見つめちやつてたのかな!?
もしかして私の気持ちバレてる!?
いや
ただ単に先生としての評価を聞きたいだけなのかも!
そうだよ!それだよ!
「はい 好きです」
「違うよ 俺が聞きたいのは先生としてとか人としてとかじやなくて
「男として好きかどうかだよ」
先生はなにを言つているの?
先生としてあるまじき発言だよ!
でも先生のこと好きだよ
すごく
先生の表情はいたつて普通
笑顔でも真剣でもない
「好きです」
先生の瞳を見つめようとした瞬間に景色が閉ざされやわらかいものが唇にふれた
え?
「起立」
「そこの長椅子の前に立つて」
私は言われるままに長椅子の前に立つと先生は立ち上がり扉の鍵をかけた
先生はわたしの髪を少し手に取ると挑発するように私を見つめながら深く息を吸い込んだ
顔が熱くなるのを感じていると先生の腕が私の腰を抱きもう一方の手がわたしの首筋に触れると反対の首筋のにおいをかぎはじめた
「せん せえ・・・」
「はずかしい・・・」
「すごくいい香り」
また景色が閉ざされるとやわらかいものが唇に触れて今度は何度か角度変えると息苦しくなつて少し空いたくちびるの隙間からすかさず舌が進入してきた
わあ
すごく気持ちい
というかわたし先生とキスしてるよ~!!!
どうしよう!死なないけど死ねるう~!!!
唇が離れると先生は満面の笑みでおいしいとつぶやいた
うわ
可愛い♡
「はい このビーカー持つて
そのままその長椅子に座つて」
やつとだよ~と力つきたように腰を下ろして先生を見るとベルトをゆつくりはずし始めた
その姿はとても妖艶で
ベ!ベルト~!?
ちよちよ!ちよつと待つて!おにさん!!!
息を吸つて言葉を発しようとしたら先生のしらうおのような人差し指が私のくちびるにふれた
「見てるだけでいいから」
「俺の そのビーカーで受け止めて?」
とんだ変態野郎のおはなしです
最近のお気に入り妄想恋愛ならぬ妄想変態です
すごく好きな人だからこそ許せる変態でとても好きな人だからこそ変態で興奮するんです
ちなみに先生は私が好きなことを気付いてなんとわたしのストーカーで超絶美男なのに童貞でわたしのことを運命の人だと思うていて自分の童貞を私に捧げるつもりでいや受け取つてほしいという設定です
わたしが好きだと言うことを本人の口から聞けて嬉しくて仕方がなくてキスしてしまつて変態だからひとまず自分のしてるところ見せてしまうという
ぶつとんでるう~↑
でもそんな変態先生でもだいすきでもつと好きになつてしまう変態生徒なわたしでした笑
先生すき♡