全ての文章を自分の文脈で書き直す必要がありそうだ。そこには当然限界があり、その限界がその人の個性であり、おそらく世界に一つだけのものであり、よって重要であると考える。それが自分らしさのようなものではないか。
しかし、それで他者の権利を奪うことは許されない。少なくとも公では出来ない。そういう社会を人類が作ってきたと思うからだ。そこは人間らしさの様なものがあるのだと考える。そして、現代ではそれはグローバルな範囲で考えることが出来る。
少なくとも人間社会では人間らしさがベースとなって自分らしさがあると考える。しかし、人間社会で過ごす動物は、人間に危害を加えない範囲で、動物らしく振舞うことが求められる。それは共存や生物多様性のような文脈でよく語られていると思う。